しばき隊批判のために、セックスワーカーの人権問題を学んで取り入れましょう
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リンチ事件では、加害者側擁護、被害者バッシングで一致団結していた、しばき隊系活動家たち。
だからといって、全てのことになんでも一致団結できるわけない。
他の問題では、利害関係の濃度や違いがあるので、対立がある。
リンチ事件加害者側の人脈は、トランスジェンダーの人権問題で割れてるし。
それと更に、リンチ事件加害者側の人脈は、セックスワーカーの人権問題でも、要友紀子支持か、要友紀子に敵対かで割れている。
リンチ事件加害者側人脈を徹底的に論破するためと、分析と批判のためにも、今後は、その二つの問題を学ぶのが重要。
そして是々非々で論じられるようにすること。
私の思想を言うよ。
★ トランスジェンダーの人権問題では、トランスジェンダー側のほうに同情的だけど。女性スペースについてはもっと折り合いと調整とができないかなあとも思う。
でも、人権ヤクザが乗り込んできているのが嫌。
でも女性スペースを守る運動とか、女性当事者の声ってのにも、性的に偏狭でヒステリックなのもいる。トランスジェンダーの活動家に批判する勢力ってのが、性的に偏狭なのだらけだけど、そういうのしか受け皿がないのかなあ?って問題もあるわね。
★ セックスワーカーの人権問題でも、私は昔は反対派だったけど。松沢呉一の影響で思想を変えましたよ。
だから、今は、SWASH要友紀子支持か、反要友紀子界隈(ポルノ買春問題の森田セイヤ、北原みのり、ぐんじまさこ、仁藤夢乃、あの界隈)の対立では、要友紀子のほうを支持。
究極の選択の状態になっているの。
★ 自民党の山谷えりこ、ポルノ買春問題の団体は、性的に偏狭だけど。トランスジェンダーの活動家に対峙。
★ 要友紀子界隈、SWASH(ブブ、げいまき、畑野とまと)、松沢呉一は、セックスワーカーの人権問題では論客だけど。朝鮮ナチズム、リンチ事件加害者側ベッタリ、解放同盟ベッタリ。
私のことを、要「うちの顧問弁護士が、貴方のことを調べて、ヘイトスピーチ罰則規定が法案化されたら、日本で最初に極限の罰則規定で訴えるって。でも、私がなんとかおさえてあげたから、私たちの名前は全部削除して」
「松沢呉一も、カナブンの書いたのを全部検証したけど、カナブンは何も問題が無いとの結論に達しましたよ」
「これは私たち全員(東大で三万円の講演会のメンバーたち)の見解です」
だから今の日本の政治家、立候補者から、強いて選ぶとなると、維新の松浦大悟ぐらいになるのね。
LGBTの活動家を批判。でもゲイだから、ゲイの人権問題には配慮。これが女性の橋本久美だと、トランスジェンダー対女性の対立構造にワープしかねないし。
選挙期間中にも、ゲイバーやウリセンのスタッフたちに挨拶をし、その写真をアップ。つまり、性風俗業界に敵対しないことを婉曲に表明したし、維新も黙認ってことね。有権者に対する婉曲なメッセージね。
表現規制反対を主張。
ただ、他の方に対して、要友紀子を推薦したことがあるわね。
その理由とは。
その方は、有田議員憎しのあまり、有田を落とすことだけのために、「青木愛に投票しようか」って。
でもその方は青木愛のことなんて全然評価していないくせに。私はその方に対して、懇切丁寧に、全く評価していな候補者に投票なんてしないようにと説得をしましたよ。他にもいい選択肢があるくせに。
それなら、最低限、一部分だけでも評価できるところのある要友紀子に投票をすること。
彼女には、評価できる部分もあるのと。それと、しばき隊を割る時限爆弾の要素がある。彼女を支持するか反対するかで、それをめぐって、しばき隊系活動家は大きく割れるでしょうし。李信恵界隈は、どちらにもしがらみと遠慮とがあるから、オロオロでしょうし。李信恵界隈の欺瞞が露呈するでしょうし。
そう説得したら、その方はすごい感動して感謝していましたよ。よかった。
そのためにも、セックスワーカーの人権問題では、要界隈のいい部分を学んで吸収しておいて。
いつか、要界隈の是々非々、いい部分と悪い部分とを識別した評価ができるようにしましょうね。
いつか、しばき隊系活動家たちが割れたときに、それぞれの主張を解読し、是々非々で評価していって、どちらの方がマシか分かるようにしていってね。
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ゲイリブの活動家の堕落をゲイ当事者が批判した本として貴重なのを紹介します。
古い本やけど。
松沢呉一編著の『オカマは差別か』が重要。
白眉は、ゲイ当事者の平野広朗の寄稿文。同じ属性のマイノリティでも、統一の見解じゃないし、それぞれ意見が違うと言うことを明らかにしている。
ゲイの活動家、伊藤悟に対して、同じゲイの平野が批判をしたら、『週刊金曜日』が「ゲイの間で対立と分断を作るからダメ」って。
それに対する平野の反論が素晴らしかった。「ゲイと言っても、意見は多様です。ゲイの世界では、良くも悪くも、統一見解を共有したゲイの一枚岩の体制ではありません。ゲイ全員が伊藤をゲイ代表に支持したわけでもありません」って。
ゲイがゲイの活動家に対して、懇切丁寧にかんで含めるように、その欺瞞と間違いとを分析をして、軌道修正を進言しているのね。
LGBT活動家の暴走を批判するゲイの当事者で。
海外の文献を読み漁り、海外での活動家たちが、女性一般から嫌がられてトラブルになってる事例を紹介。
松浦はLGBT活動家たちから嫌われてるけど。でも松浦に対する真っ当な対抗批判がないのね。
松浦に対して、ゲイからの真っ当な批判がないわね。
それとゲイじゃないけど、今までさんざんゲイリブを賛美してきた松沢が松浦大悟に全然ふれてないのは異常でしょう。「正義の活動をするゲイリブに対して、卑屈なゲイたちが嫉妬で足を引っ張る」という趣旨の意見をさんざん書いてきていたのに。
松沢がとるべき態度は複数あるけど。例えば、
★ 松浦に対して、批判する。ゲイリブ擁護の論陣を張る。
★ 「ゲイリブ活動家側の一面的な意見しか聞いていませんでした。当事者からこんなに嫌われてるなんて知らなかったです。ごめんなさい」と反省の弁を述べる。
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セックスワーカーをテーマにしたのでは、松沢呉一が偉大な功労者。
1997/05
藤目ゆき『性の歴史学―公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ 』
不二出版; 普及版 (1997/5/1)
1999年5月13(木)
新宿ロフトプラスワン
「売買春をめぐる大激論」
松沢呉一(風俗ライター)
南智子(娼婦兼作家)
篠田博之(創編集長)、
畑野とまと。
佐藤悟志。
松沢呉一編著の『売る売らないはワタシが決める』
ポット出版 (2000/1/1)
ここの寄稿者たちは、その当時は光り輝いていたのね。
彼らは、セックスワーカーの人権問題では、よう勉強しているし、論客。
松沢、要、ブブ、マキ、ハスラー・アキラ。畑野とまと。
ここには佐藤悟志も参加している。この当時は一緒に組んでいたけど。
後に佐藤は北朝鮮問題を主要に運動をするようになって、行動保守界隈を支持基盤にするようになって。
松沢たちとは大きく分かれてしまったのね。
うちらかて、彼らのいいところは謙虚に学んで吸収する。学ぶは真似る。とにかく真似るところから始めて、積み重ねていって。あいつらの支持基盤を奪うこと。
でも、松沢、要、ブブ、マキ、ハスラー・アキラ。畑野とまと。
あれだけの論客たちも、後々に、運動体維持のためには、リンチ事件加害者側ベッタリ媚びへつらうように堕してしまうのね。
ゲイの伏見憲明が編集長の、ゲイをテーマにした雑誌『QUEER JAPAN』、
このシリーズで次々と発行されましたよ。
第一巻では、執筆者の一人に、松沢呉一。
これは傑作。
ゲイに興味のない方でも、セックスワーカーの人権運動の歴史として、最初の一歩として一読すべき。
日本の売買春合法化問題の歴史を再検証していて、これは傑作。私も大変学ばせていただきましたよ。
「売春婦という卑しい職業を辞めさせて、まともな職業へと転職させる」という活動はなぜ挫折するか?
★ 社会の貧困状況、労働状況が悪いままでは、やめさせようとしても無理。
★ 性的に潔癖な思想な方々が、卑しい性を浄化しようという考えのままでは無理。一般社会の性の解放も必要。性的に偏狭な社会に住むのは苦痛という方々の気持ちを理解すべき。
具体的な過去の歴史上の挫折をまとめているのがいい。
とある有志が私娼窟の私娼たちの悲惨な状況に心を痛め、辞められるようにという活動に乗り出したけど。娼婦たちをやめさせようとして、前借金を減らす活動をしたけど、そうすればするほど、娼婦の労働条件が改善されるので、娼婦たちがかえって辞めたがらず、それどころか就業希望者が増加していくだけ。一般社会での下層階級の労働条件が良くならない限り、売春婦への就労希望者は減らない。
それとか、有志が娼婦をやめさせて、生まれ故郷に連れて帰ってあげても、貧困な故郷の親たちにしたら困るだけでしかない。
目からウロコですわ。
そういや、釜ヶ崎大学のウオーキングツアーで。水野アシュラのガイドで、売春街を見て歩くのがあったけど。セックスワーカーの歴史問題の調査としては程度が低いね。
私は事前に松沢呉一らの文章を読んでたから、内容がひどいなというのが分かったけど。でも恥をかかせるのは気の毒なのでその場では何も言いませんでしたよ。
「この大きな壁で、娼婦たちが閉じ込められていた」
「ここは、昔は、外国からの女性が保育所を運営していた。外国の外人女性がキリスト教のミッションで、娼婦たちを止めさせてあげようとしたけど。後に保育所へと変更した」
ああ、それは、純潔思想のキリスト教信者が、上から目線で汚らわしい娼婦をやめさせようとしたんやろうなあ。そら娼婦はやめんやろうし、言うこと聞かんやろ。それで挫折して、託児所へと業務を変更したんやろうなあ。
一番マシだったのが、「まいまい京都」やったね。
他には「大阪あそ歩」も、是々非々で。
前号の松沢呉一の「売買春肯定論」に寄せられた異論・反論も掲載、論争を展開する。
これに掲載された、女性からの売春肯定論が傑作。
女性たちのほとんどにとって、売る側でもなく、客になる側でもなく。ただただ、嫌な思いをさせられるだけでしかない。抑圧された女性の性のせいで、売買春に反対するようになる。でもそれはかえって、女性の性をさらに抑圧するだけでしかない。女性たちも、美少年ホストと楽しめばいい。
2014年に集団リンチ事件。
それと松沢呉一、要友紀子らが東大で3万円の人権講座をして、それを基にした本が、
kindle unlimitedでも読める。
松沢、要、ブブ、マキ、ハスラー・アキラ。畑野とまと。山田創平。
リンチ事件加害者側人脈だらけ。
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セックスワーカーの人権問題では、佐藤は論客。
HPで一般公開されてる文章がいい。
売春の自由党
http://www.blue-wolves.org/baijitou.html
『売る売らないはワタシが決める』
佐藤は、ここまでは、松沢や要たちと活動を共有していたけど。
後に佐藤は北朝鮮問題へと進み、仲間がほしいから行動保守界隈の仲間に入った。
だから、行動保守界隈への批判が殺到したときも、行動保守界隈に媚びたような立場だっので、「ヘイトスピーチ反対」活動家たちからの抗議非難が殺到していたけど。この頃は佐藤の立場は弱かった。松沢呉一も有料メルマガで「ああはなるもんじゃない」って批判していたけど。
でも私は佐藤に取材動画を要請し許諾の返事をいただいたので、アップした。この人は言論人として重要。
ところが、「ヘイトスピーチ反対」活動家たちの大看板の在日たちが日本人を集団リンチ事件。その後も、在日の大看板達を重用。松沢も、凡をプロデュースして東京の高円寺パンディットでのトークショーを開催して、有料メルマガ等で宣伝し、自慢していた。
リンチ事件がおおやけなり、人々からの非難抗議が殺到して。
リンチ事件を正当化して加害者側擁護、被害者バッシングへいくか(李信恵界隈、野間界隈)。
誤魔化してなかったことにするか(松沢)
裏で批判者を恐喝するか(野間、松沢、要)
こういう流れがあった後だから。
★ セックスワーカーの人権擁護と合法化を主張する。
★ さらに、リンチ事件を批判できるの。
その両方ともそろってて、しかも質が高いのは、佐藤だけ。
両方ともそろった逸材を! 佐藤以外にもいい人材を育てましょう。
松沢呉一は経済的な安定を求めて有料メルマガをしていたけど。
それを終結させて。
今はネットで有料で限定公開のタグマで健筆をふるっています。
松沢は論客だけど。過去の検証をされるのをおそれているのか、時系列順での検索をされるのをおそれているのか、時系列順での検索は不可能な設定にしている。
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海外と日本とでは文化が違うから、海外の文献を参考にするのは注意が必要だけど。
海外崇拝の日本では、一方的な情報を流されたら、それを信じ込んでしまうけど。
多面的な視点での情報をチェックするのも重要。
海外のフェミニストたちは、性的に偏狭で、中絶禁止の右派と組むようになった流れとか。
海外のフェミニストでも、色々多様で、性的に偏狭なフェミニストを、他のフェミニストが批判していることとか。色々参考になる。
日本で海外のフェミニストとして紹介されるのが、
キャサリン・マッキノン
アンドレア・ドウォーキン
反ポルノ活動家。
ポルノ潰しのためには中絶反対の宗教右派と組む。
日本でまずフェミニズムの代表として大きく取り上がられてきたのが、ポルノ反対、売買春反対ばかりだったの。
ところがその急進的な主張には反フェミニズムのみならずリベラル・フェミニズムからも批判を受けている。
海外でもポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスとの存在がボチボチを日本でも紹介されるようになってきたの。
ポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスト達にとっては、キャサリン・マッキノン、アンドレア・ドウォーキンなんて、ポルノ潰しのためには中絶反対の宗教右派と組むとんでもない活動家でしかないのね。
そういうのを掘り起こして懇切丁寧に説明をしてきた、その功労者の一人が松沢呉一なの。
マリアンヌ メイシー『彼女のお仕事』 単行本 – 1997/12/1
ライターが性風俗産業に取材活動をしてまとめた著作。
ポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスとの存在がボチボチを日本でも紹介されるようになってきたの。ポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスト達にとっては、キャサリン・マッキノン、アンドレア・ドウォーキンなんて、ポルノ潰しのためには中絶反対の宗教右派と組むとんでもない活動家でしかないのね。
パブリック・セックス―挑発するラディカルな性 単行本 – 1998/7/1
パット カリフィア (著), Pat Califia (原著), 東 玲子 (翻訳)
SM愛好家、レズビアン。性的にはかなり過激な主張。
ポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスとの存在がボチボチを日本でも紹介されるようになってきたの。ポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスト達にとっては、キャサリン・マッキノン、アンドレア・ドウォーキンなんて、ポルノ潰しのためには中絶反対の宗教右派と組むとんでもない活動家でしかないのね。
ポルノと検閲 (クリティーク叢書) 単行本 – 2002/9/1
アン スニトウ (著), パット カリフィア (著), Ann Snitow (原著), Pat Califia (原著), 藤井 麻利 (翻訳), & 1 その他
SM愛好家、レズビアン。性的にはかなり過激な主張。
ポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスとの存在がボチボチを日本でも紹介されるようになってきたの。ポルノ規制反対、売買春の合法化を主張するフェミニスト達にとっては、キャサリン・マッキノン、アンドレア・ドウォーキンなんて、ポルノ潰しのためには中絶反対の宗教右派と組むとんでもない活動家でしかないのね。
青少年に有害! 子どもの「性」に怯える社会 単行本 – 2004/6/18
ジュディス・レヴァイン (著), 藤田 真利子 (翻訳)
これも参考になる。
日本でも、十代少女の性への憎悪と嫉妬で、規制活動するのが本当に多いし。
セックス・フォー・セール: 売春・ポルノ・法規制・支援団体のフィールドワーク 単行本 – 2004/8/4
松沢 呉一 (監修), ロナルド ワイツァー (編集), Ronald Weitzer (原著), 岸田 美貴 (翻訳)
ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性 単行本 – 2007/9/29
ナディーン・ストロッセン (著), 松沢呉一 (監修, 監修), 岸田美貴 (翻訳)
デビー・ネイサン (著), 沢田博 (翻訳)『1冊で知る ポルノ(「1冊で知る」シリーズ) 単行本(ソフトカバー)』 – 2010/3/25
解説は松沢呉一。
松沢呉一は、セックスワーカーの人権と合法化では本当に勉強しているし、その蓄積と論理の磨き上げには敬意を払います。
ただ、「在日へのヘイトスピーチ反対」活動家の大看板(李信恵)でリンチ事件加害者側の人脈を支持基盤にしているから、そこに媚びへつらうしかないのね。そういうところには注意をしてね。
松沢、要SWASH界隈と、佐藤とは、同じコインの表と裏なのね。
★ 行動保守界隈に媚びるのが、佐藤
★ 李信恵界隈に媚びるのが、松沢、要SWASH界隈
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