2023/05/13(土)親北在日の文化施設の猪飼野フィールドトリップ、お留守番、七輪と炭でホルモン焼き

2023/05/13(土)親北在日の文化施設猪飼野フィールドトリップ、お留守番、七輪と炭でホルモン焼き

 

 

============

要約。

 

2023/05/13(土)、05/14(日)と、二日連続で親北朝鮮系の施設のお手伝いをして、もう疲労困憊。その後は疲れ果てて安静状態でした。

 

(土)は、主宰が猪飼野フィールドトリップのガイドと懇親会の準備。

又別のボランティアが夕方からの懇親会のためのホルモン焼きの食材の買い出しと七輪での炭火おこしと。

私は午後から留守番と、夕方からの懇親会のお手伝い。留守番の間は、トイレ掃除、ガレージや道路の落ち葉掃除と。懇親会は楽しかったけど、21時ぐらいで疲労困憊になったので、他の方々を差し置いて早引き。

 

(日)は、物言いのキツイ在日男性がメーリングリストで結集を熱く呼びかけていました。

11時から、それまで主宰主導で作成された本棚を批判して、新規にキチンとした本棚を作るための重要な会議で。

午後からは、物言いのキツイ在日男性が半年限定で借りた3LDKに、レンタルの大型バンで、施設の大量の蔵書をLDKに移動作業。

他のボランティア男性の赤い自家用車でまず3人で行って。後に大型バンが大量の蔵書を運んできて、台車3台がかりで移動作業。

これがもう大変な重労働で汗ビッショリかいて。

大型バンが4回運んでやっと一区切り着いて。

みんなで自家用車と大型バントで分散して帰って。

主宰の奥様が冷たいお茶とおかき。みんなで慰労と会議で。

私だけ、先に帰りました。

物言いのキツイ在日男性が、「最後に。のら猫さん、ありがとう」

私こそ、うれしかった。さわやかな気分で帰りました。

 

 

============

 

メーリングリストで、ボランティア募集!

 

 

親北朝鮮系の在日のための私設の文化施設のお引っ越しの手伝いをしてきたけど。

その主宰が、メーリングリストで、久しぶりに猪飼野フィールドトリップをやりたいけど、人手不足で困ってる苦境を書きいたので。

私が手伝ってもいいけど、でも過去にそこの他の参加者と怒鳴りあいの大げんかに発展したことあったし。私が参加したら、やっぱりあかんのんちゃうか?

一応、メールで連絡したら。

主宰から「留守番をしてほしい」って。

それなら、可能かも?

 

主宰からのメーリングリスト大阪府から、コロナ禍の食料支援セット(一万何千円相当の)が余ったので150個ぐらい引き受けることになったとか。それがいつ届くかようわからないけど。それ受け取ったら、二階のベランダか、近所の仲間の家に置いてほしい」って。

 

二階のベランダって? 又、現場で聞くわ。

 

 

============

過去のトラウマ

 

私は以前から、歩く観光ツアーをアチコチで参加してきました。肉体と精神の健康と、知的な積み重ねをしたいから。ジムとかだとすぐ飽きちゃうから無理。

JR、大阪あそ歩、まいまい京都、阪急、能勢電、色々参加してきて。鶴橋やコリアンタウンはもう何度も参加してきたけど、違う視点のもあるかなと興味がわいて、その親北のとこにも参加してみたら。

まだ小学生くらいの男の子が一人ぼっちで参加していて。親が「●●さん(主宰)なら安心だから」って一人で参加させたらしい。

かわいらしい男の子。

でも私が「生徒数、何人ぐらい」って聞いたら、「何人」

ドンビキ。

私が正直に「そことは思想が違います」言うたら、他の参加者と怒鳴りあいの大げんかにまで発展したし。

 

===============

 

GWにボランティアに行ったときに、主宰に「フィールドトリップの時のお留守番と、荷物の受け取りと運搬」について色々聞いて、少しは状況を把握。

二階のベランダを見せてもらったけど。その階段が急すぎて、荷物の運搬はこわいよ~。どうしよう?

 

メーリングリストで、主宰のだいたいの段取りを教えて貰って。

主宰が午前中に、懇親会用のお食事を買って。

私が午後から留守番。荷物が大量に届いたら、二階のベランダか、近所のTさん宅においてもらう。

他の方が夕方から、ホルモンの買い出しを持参、七輪の火起こし。

了解。

 

 

当日。

天気予報は雨やて。

メーリングリストでは、本当は庭でバーベキューをする予定だったけど、ガレージでやりますやて。

 

汚れてもいいような服、捨ててもいいような服を着てきました。

大きなキャリーバッグには大量の掃除道具、ゴム手袋、両手を怪我したので絆創膏の換え、タオルなどなど。ガラガラ引いて。

 

11時過ぎぐらいに施設に到着したら。

ガレージには大型車が入ってて。どうするん、これ? 

既に主宰がいてて、チラシの整理。テーブルには大量のお買い物が積んであって。

大型車からガテン系の男性が出てきて。

会話。彼は外国人の訛りだ。

作業が終わったらすぐに出るとか。懇親会が17時頃からだから、それまでには車は出ていくとか。よかった。

庭から二階のベランダへと登る階段にペンキを塗ったので三日ぐらいは乾かないから登らないでって。でも主宰からの指示で「大量の荷物が届くから、二階のベランダか、近所の●●さんの家に置いて貰って」って言われてたけど、二階が使えんやん!

家主らしい男性も車で来てて。

最後にご挨拶をして、色々お聞きしましたよ。中国人とか。偉いわ、ほんま。がんばってね。

 

私「今からトイレ掃除をします!」

そのために、汚れてもいいような服、捨ててもいいような服を着てきました。本当は、パーティを盛り上げる一輪の花の役をしたかったけど、諦めて。(着替えを持参して、きれいなおしゃれ着に着替えるという方法もあるけど。掃除道具でもう大荷物なの)

 

それからガレージの落ち葉の掃除をしてたら、ボチボチ雨。道路のほうの掃除はパス。

 

主宰はインスタントラーメンを食べてて、13時には鶴橋に到着するようにするために12時半にはここを出るって。猪飼野フィールドトリップの出発は13時半とか。

 

近所の常連のおじさん、常連のボランティアの在日男性と次々と来たので、色々と説明をしていたら。主宰はもう出て行ってました。

 

私は近所のコンビニで買ったお蕎麦を食べて。

常連のボランティアの在日男性はもう家でランチを食べてきたとかっでいらないって。お茶入れて、そして喋ってたら。

 

外は雨なのに、見知らない方が来て。

私は応対して、事情を説明をしました。

 

その方「コリアンタウン歴史資料館に行こうかと。それか、こっちにしました」「読みたい資料があったので、こっちに来てみたけど。この様子じゃ無理そうね」

 

私「はい~!!! 無理ですー!!!」「これでも、有志のおかげでスッキリとして助かってるぐらいなんです。前はもっと悲惨なゴミ屋敷状態でしたー! 有志のおかげで、なんとかなりそうです」「前はね、もう天井までいっぱいで、部屋のほとんどがもう荷物だらけで、何もできない状態でした」「有志が3LDKを借りて、大量の蔵書を一時的に移動させてます。だから、資料のほとんどがそっちに行ってます」

 

その方「又か! いつもや!」

それから色々とお話になりました。

 

常連のボランティア男性は去り。

その方も去りました。

 

でも留守番をしててよかった。

 

そして夕方になって、男性が自転車でやってきて。

荷物を持参してて。ホルモン料理の材料みたい!

本当は晴れてたら庭で料理する予定だったのが、雨でガレージに変更で。

ガレージで、彼が七輪に炭をいれて火起こしをして。

「ライターがない!」

 

私が近所の仲間のとこに行って、ライターを借りてきました。

(後で返すのを忘れてしまって。紛失したかとハラハラしてたけど。翌日、テーブルの上で見つかったし。近所の仲間がお越しだったので渡したら、くれました)

 

七輪と炭がなかなか、つかない。

うちわで扇いでも、なかなかつかない。

 

17時ぐらいに、雨合羽を着た主宰やお客さんらが帰ってきたのでバタバタしました。

 

ガレージに、主宰と客達がみんなで大きな折りたたみテーブルを低い位置に置いて。

背もたれの無い小さな椅子で座って。

 

七輪の炭火がつかない~!

ボランティア男性が着火剤をさらに追加したり、みんなで団扇であおいだり、炭をいじったりしてて、やっと炭がつきましたー!

 

七輪と、小さな何か(炭が入るけど)で、客が二つに分かれて。

網が二つあるけど、七輪に置くには小さすぎてサイズがあわないみたい?

ボランティア男性が雨の中、自転車で買いに行ったけど、店が休業って。

主宰が奥から長方形の鉄板を持ってきて、七輪の分はそれで焼くことになって。

 

ホルモン料理、七輪と炭火とか、滅多に食べないから珍しいし、楽しい!

 

みなさんを写さないように、お料理だけ写真を撮影をして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで自己紹介を一周して。

 

私の自己紹介は微妙。

「こことは思想が違いますけど、色々ないきさつがあって、ここのボランティアに参加して手伝うことになりました」

 

ここは、貧乏で低予算でも楽しめる、温かいコミュニティであることは確か。

意外な人脈とのつながりがあるし。色々と発見があるしね。

 

でも私は体力がないので、だんだん疲労困憊になってきて。

みなさん、まだまだ盛り上がってるのに、21時ぐらいでお先に帰らせてもらうことにしました。

 

翌日のために体力を温存しておかないと。みなさま、申し訳ありません。