Chromeが突然フリーズ!犯人はまさかの…
ある日、自分のブログをチェックしていたら――
ページを開いた瞬間、Chromeが固まって動かなくなりました。
タスクマネージャーを見ると、CPU使用率が100%!
でも、開いているウィンドウはたった一つ。
「なんで? 裏で何か動いてる?」と首をかしげるばかり。
キャッシュ削除や再起動をしても改善せず、画面はカクカク。
スクロールもまともにできない状態でした。
有料AIに相談したら、あっという間に解決!
以前だったら――
有料の派遣パソコン修理人を呼ぶか、
サポートセンターに電話して長時間ワーワー言い合うしかありませんでした。
出張修理なんて頼めば、数万円コースです。
でも今回は違いました。
試しに有料AI(ChatGPT Plus)に相談してみたところ、
わずか数分で的確なアドバイスが返ってきたのです。
犯人は「拡張機能」だった!
シークレットウィンドウでは快適に!
シークレットウィンドウで試してみてくださいって。
ブログのURLを貼り付けて開くと、これがまたスルスル快適!
同じChromeでも、拡張機能が無効化されているだけで、
まるで別のブラウザのように軽くなりました。
AIの指示どおりに、Chromeの拡張機能を一つずつオフにして確認。
すると――
「Web Threat Shield」と「マカフィー® ウェブアドバイザー」をオフにした瞬間、
ブログがスルスル動く!
あの重かったページが一気に快適になって、思わず「やっと原因が分かった!」と叫びました。
ちなみに「Google オフライン ドキュメント」をオフにしても変化なし。
つまり、真犯人はセキュリティ系の拡張機能でした。
「Web Threat Shield」と「マカフィー® ウェブアドバイザー」、セキュリティソフトが二つもいらないし、重くなるだけだから、どちらか選ぶならマカフィーだけ残して、「Web Threat Shield」をまずは削除。それだけでも軽くなりました。
AIからのアドバイスで、
「マカフィーを完全に削除しても、Windows Defenderだけで安全に使える設定がありますよ」
と教えてもらいました。
ただ、その日はさすがに疲労困憊。
設定までは手をつけず、次回に持ち越しにしました。
まとめ:困ったら「拡張機能」を疑え!
まずはシークレットウィンドウで試す のがおすすめです。
自分の重いブログのurlをはりつけてみて。それでスルスル動くなら、原因はそこ。
もし、ブログやサイトが突然重くなったら、
まずは Chromeの拡張機能を一度オフにしてみる、
そして、昔のように「パソコン修理人を呼ぶ」時代ではなく、
今はAIに相談するだけでトラブルが解決する時代になりました。
今回の件で、
「AIは修理人より安く、速く、正確」
ということを、身をもって実感しました。
次回の課題:「Defenderだけで安全に」
次回は――
「マカフィーを削除して、Windows Defenderだけで安全に使う設定方法」
を実際に試してみます。
軽くて安全なPC環境を目指して、次のステップへ進みます!