AI(ChatGPT、Grok、Google Gemini)は、どれも自信満々にデマの解答をする! 私がいくら違うと言っても頑固なの。

 

AI(ChatGPT、Grok、Google Gemini)は、どれも自信満々にデマの解答をする! 私がいくら違うと言っても頑固なの。

 

嫌われ者の政治家が落選したので、SNS上ではその喜びにわきたっていて。

 

2022年、前々回の参議院選挙では、有田議員、白議員、落選の報道。

その選挙結果の投稿に、リプライで大勢がイラスト付で喜びの声をあげていて。

その中で最高に受けた添付画像が、大げさな号泣イラスト

「神様 ありがとう うわーーん」

 

 

 

 

 

 

そして2026年初めの大衆議院選挙でも、大阪自民党で、部落解放同盟ベッタリの自民党議員が落選、比例復活もないので、その「神様 ありがとう うわーーん」画像を思い出したので引用したけど。

でもその画像の出典が分からない。

 

AI(ChatGPT、Grok、Google Gemini)に尋ねてみたら、三つともハッキリと断言した答えで。でもバラバラの答えで。

 

 

X(元TWITTER)に付属のGrokは、「カイジです」だと断言。

私は「いくらなんでもそれは違う。絵柄だけ見ても違うと分かるでしょう。訂正してください」と返事をしても、Grokは、「いいや、これはカイジだ」と断言。

私が「違う」といくら言っても、「カイジだ」の押し問答の繰り返しで。

カイジ」には「神様ありがとう」というイラストがあることはあるけど、全然別物。

そしてやっと、間違いを認めました。

 

ChatGPT、Grok、Google Gemini

 

 

Google Gemini

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永井豪氏による漫画**『デビルマン』**のワンシーンです。

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私は「でも、永井豪の素朴で稚拙でチープな絵とは違うような気がします。かなりデッサン力、絵画力、重厚な書き込みなので」

 

Google Gemini

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その画像の正体は、**衣谷遊(きぬたに ゆう)先生による漫画『AMON デビルマン黙示録』**のワンシーンです。

作品名: 『AMON デビルマン黙示録』

著者: 衣谷遊(原作:永井豪

内容: 永井豪先生の『デビルマン』をベースに、よりダークでリアル、かつ重厚な画風で描かれたリメイク(外伝)作品です。

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私はネット検索で調べたけど。いや、それも絵のタッチが違う。

 

 

ChatGPT

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このコマは、

彼岸島

(作者:松本光司

からの切り抜きです。

独特の濃いペン致・縦線の多い背景描写・過剰な感情表現(「うわあああああああああああん」「神さまありがとう!!」)などが特徴で、SNSではたびたび“情緒ジェットコースター漫画”としてネタ画像化されています。

このコマは作中の極限状況での感情爆発シーンで、
シリアスなのにどこかシュールに見えるためミーム化しました。

もし「何巻あたりか」まで特定したい場合は、もう少し前後のコマが分かると絞り込めますよ。

 

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3つのAIに、それぞれ答えが違うことを書きました。

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ChatGPTに、ネットの画像の捜査をお願いしたら、「彼岸島」(作者:松本光司

 

Google Geminiにお願いをしたら、『AMON デビルマン黙示録』著者: 衣谷遊(原作:永井豪

 

Xと連隊をしているGrokにお願いをしたら、『カイジ』って言うので、いくらなんでもそれは違うと抗議しても、Grokはがんとして『カイジ』だと言い続けるので、延々と抗議をしつづけてやっと、Grokは間違いを認めました。

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これを見て、一つのAIに依存するのはダメ。複数に相談すること。

AIも嘘をつくし、いくら訂正要求しても頑固だってことを知ること。

AIには「知らないなら知らない」というようにさせること。

 

以上を勉強しました。

 

それにしても、例の「神様 ありがとう うわーーーん」って過剰なイラスト、すごい受けるし好きなんだけど、その明確な出展がいまだに分からないの。

どうやって調べたらいいの?