芸能の評価は、それぞれのパーツを分解して是々非々で。

芸能の評価は、それぞれのパーツを分解して是々非々で。

 

 

友達の製作をした映画について、色々と書いたけど。

 

 

 

私は、好き嫌いがきつくて、好みが偏っているし、こういうジャンルのンは全く見ないし、批評としては全く向いてないし不適切ね。

 

アカデミー賞もの、国際的な芸術映画祭で賞をとったものってのは、まず私には無理ななのだらけなの。

 

★ 真面目

★ 日常をコツコツと丁寧に

★ 病気、迫る死期

★ 鬱展開

 

こういうのはまず無理だから。

 

小津安二郎の映画って国際的に評価されてるけど、でも、私には無理だから。

 

 

 

 

あらすじ事態が無理だから。

世界基準で評価されてる偉大な脚本家に書いてもらったのでも、私には無理だから。

 

ただ、別の芸術家で、映像担当のカメラマン、演出家の演出などに、見所があって、キチンと映画館で上映できるだけのクオリティがあるとか、素敵な場面があるとか、是々非々で評価するわね。

 

 

そういうので、他に例として例えたいのが。

 

小津安二郎

 

大月悠祐子ど根性ガエルの娘』もそうね。

ネット上で大反響だったとか。

WIKIPEDIAであらすじをチェックしたら、家庭不和の実話で。鬱展開で。それ読んだだけでも私にはもう無理ーって。

 

ところがたまたま、漫画のアプリで、無料で読めるのがあったから、チェックだけしてみたら。鬱展開だけど、大月悠祐子は漫画家としての画力、演出力、描写力としては超一流な方なの。漫画としては一級品なのね。

あらすじは無理でも、描写の魅力で読ませる。

 

 

 

他にも

 

 

 

 

 

 

 

友達の製作の『ただ傍にいるだけで』とテアトル梅田とお茶会 2

 

 (続き)

 

以下、映画のネタバレもあるので。その映画をまだ観てない方は、読まない方がいいですね。見てからにしてくださいね。

 

 

==============

 

その後、喫茶店に移動をしてお茶会。

 

和風のメニューで、抹茶や和菓子もあって、よかったよ。

 

 

映画製作者を二人で独占をして、色々とお話を聞けるのは貴重な体験ね。

 

彼女のお話がすごい面白くて面白くて。生き生きとしてて、エネルギッシュで、こっちまでニコニコ笑顔になったよ。 

どっちかというと、映画そのものよりも、そういう体験談のほうが面白いぐらい。

『ただ傍にいるだけで』でも、映画内映画というジャンルのもので、監督さんの力量もあるので映画撮影の現場の楽しさが伝わってきて、そこは楽しかった。

映画製作者のお茶会でのナマのリアルな体験談がすごい濃くて濃くて面白くて、映画でもそういうのをもっともっと描写できてたらよかったのにね。

 

 

そういう生き生きとした話ができる人なのに、なんで病気ものや死期がせまって鬱展開の話ばっかり撮るんや? 不思議やわ~? そういう真面目なのがお好きなんでしょうけどね。

 

映画製作者として頑張ってきた壮絶な体験談が貴重。

その裏話が濃くて面白い。

 

 

 

 

映画終わった後のお茶会で、製作者の友達も、他の女性も、そういう日常生活を丁寧に描写した真面目で、しかも不幸でも真面目に生きるというようなジャンルが好きみたいで。

製作者の友達も、他の女性が「今の日本映画界は復興している。いい映画だらけ」って。観に行ったとか、これから観に行くとかあげてて、その映画ってのが、真面目で地味な日常を丁寧に描写のばかり。私とは完全に好みが違うのね。

 

友達も、他参加者の女性も「富司純子さんの『椿の庭』、良さそう」「役所広司さんは本当に立派な俳優さん。楽しみ」とか次々とあげていって、すごいうれしそうだった。

 

『椿の庭』とか、映画の予告編でやってたわね。ポスターもはられてたわ。でも、いらね。ほんま、うちはこういうのには向いてないわね。

 

友達「菅田将暉、あの子、あなたの近所でしょ?」

 

私「ははは。近いけど、全然知らないよ~」

 

友達「菅田将暉、演技もできるし。すごい頭もいいんでしょ。東大はいれるぐらいなのに、進学しなくて。凄い子ね」

 

 

 

彼女たちは次々と日本映画の俳優たちをあげて、褒めていって。ようチェックしているわ。娯楽の好みの傾向は違うけど、日本の芸能界をようチェックして、愛情をこめて育てて支えていってるのは彼女たちでしょうね。

 

うちはもう、欧米の過激なのの方が好きだからな~。

 

 

映画製作者の友達が言うには「大勢に招待券を配ったけど、全然返事ないのや、興味ないから行かないって方々も大勢いたわね」

 

私「そうなの? 冷たいわね」

 

映画製作者の友達が言うには「でも、うれしいことに、私らには宣伝力がないのに、それでも新規に大勢の方々からのお客様がいらしてて、本当にうれしい」

 

私「たぶん、韓国ロケが効いたのでしょうね。韓国の芸能ブームでファンがいるし。韓国ロケの描写も素晴らしかったし」

 

映画製作者の友達「やっぱり、韓国ロケをしたのは正解だったわね。韓国の俳優さんたちを使ったのは良かったわね」

 

 

私も他の参加者「でも、韓国人の男女とも美男美女すぎる。アイドル顔だし。そこは不満ね。日本人の感覚からしたら、もっと素朴な普通っぽい感じのんがいいのになあ」とは言った。

 

今現代の日本の芸能は微妙なところで普通っぽさや庶民的なのを重視するから。美男美女を使うのなら、ギャグかファンタジーの世界にしたほうがいいわね。今の日本の芸能では「2・5次元もの」って漫画を舞台化したのとか映画化したのとか。魔夜峰央の漫画『パタリロ』『翔んで埼玉』の舞台化や映画化だと、リアリティ欠如の美男だらけでも許されるんだし。

 

映画製作者の友達の釈明。

 

他の参加者「日本から韓国に留学とバイトをしている女性が韓国語ペラペラで。在日?」

 

映画製作者の友達「いいえ、普通の日本人で。この役のために韓国語をゼロから勉強したの」

 

私ら「ひえ~!えらい!」

 

それと映画製作者の友達が済州島でのロケの苦労を語って。

済州島親日で。そこから大勢が日本に移民をしてきたからね。でも、最近は日韓関係が微妙な状態で。そのことで、この映画も影響をされないか、不安だったけど。でも、韓国映画ファンが大勢きてくれたのなら、うれしい」

 

私はヘイトスピーチ反対活動に関わってきて。そこで活動をしている在日たちが嫌な連中だらけで。そこのスタークラスの中心人物たちが集団リンチ事件をおこすわ、隠ぺい工作をするわ、被害者にセカンドリンチをおこすわ。

友達の在日が「差別反対活動に関わる在日は嫌なやつらだらけだよ。そんな連中なんかには関わったらだめだよ」って言ってくれて慰めてくれて。

被害者の主水自身が、汚い活動家たちへの怒りを爆発させてたけど、でも大勢の在日たちについては汚い活動とは無関係だと擁護してて、自分の裁判のための訴訟費用を寄付してくれたのも大勢の在日たちだと擁護していた。

在日のための文化応援をしてきた方が「在日で癌なのは、済州島43事件被害者の会の人脈と、雑誌『抗路』の人脈ね。あそこにひどいのが佃煮のように集まってるわね。でも大勢の在日はそういう悪どいのとは無関係よ」

部落批判の三品純「聖公会の牧師の性加害、隠ぺい、見て見ぬふり、横領、と汚いのの集合だね」

それ全部が重なるのが、あの界隈の人脈ね。一部に特に目立つのがおかしなのだらけなの。

でも今の私は、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」みたいだけど、そのせいで、在日とか韓国朝鮮とか済州島とか聞いたら感情的に拒絶反応を起こしている最中なのね。

 

 

そういう風に在日ともめて今頭が沸騰中の私でも、この韓国ロケと韓国人俳優たちのキャスティングにはウットリしましたよ。

製作者も監督も、日本人の神経を逆なでないようにしている。そこに、彼女、彼らの良識と良心と魂を感じましたよ。

 

これが今の日本の芸能界だと、韓国人のキャスティング等には日本人の神経を逆なでするだらけだから警戒しるけど。

雁屋 哲(かりや てつ)だと、反日イデオロギーを混ぜて神経を逆なでしよるからねあ。

フジTVは韓国芸能の利権を抑えててゴリ押ししてるのが匂って嫌がられてるし。

『新聞記者』って見てないけど、あらすじと韓国人女優のキャスティングだけチェックしたら変だし、ネット上でもボロクソけなされてるし、神経を逆なでされるやろうなあっていうのが分かるし。

『新聞記者』の韓国人女優ってごり押しの利権でもあるんか? なんなんや?

 

 

映画製作者の裏話で色々と濃いお話を聞かせてもらえて。彼女からの許可を得てないから公表はしないけど。特に韓国ロケでの苦労とか、キャスティングの苦労とか。

彼女は話も上手いし、こういう体験談のトークショーでもできたらいいのに。

 

 

 

私からの質問をたくさん、なげかけたよ。

他の参加者の女性も、質問やら過激なことを色々聞きまくってたよ。

 

 

私からの質問

 

私「私は早めに着いたので、まだ空席だらけだったから、受付に一番いい席をお願いして、段差のあるところのちょうど上の段の方で、真ん中のとこを抑えてくれて。ところが始まったら次々入ってきて、それはいいけど、私の座ってる真ん中の列がギュウギュウ詰めで、前列も後列もギュウギュウ詰めで、それでいて一番前の席が空白で。なんで? 後から来た観客を一番前にまわして、できるだけ密を避けろよ、って思ったけど」と言ったら。

 

友達も困った顔で「あの劇場は、はあ~」って。ようわからん。

「私は毎回、観客席に座るの。でも遠慮して、最後の最後で、一番後ろの席に座るわね」

 

 

私「重要なスポンサーに会うのに、唐突に仲間がいなくなったけど。あれって、何なの?」

 

映画製作者の友達「あれって、よくあることなの」

 

私「でも、そんなことしたら、貴重なキャリアと人脈と業界での立場をなくすでしょうに?」

 

映画製作者の友達「十年ぐらいたってから、ひょこっと平気で映画業界に戻ってきて平気で仕事を再開する例もあるのよ」

 

私「え~?!」

 

映画製作者の友達「あれって、よくあることなの」「そういうことも、さりげなく書きたかったの」

 

映画製作者の苦労や裏話がすごい。

 

私と他参加者「テアトル梅田はいい映画館ね。情緒あるし」「大手シネコンなんてもう、本当、映画館に情緒がないわね」

 

映画製作者の友達「テアトル梅田は、本社が東京で、大阪には一切発言権がなくて、東京本社で決めるの。映画も、本社が上映させてやってもいいかどうか決めるの」

「シアターセブンとかシネリーブルとか●●とかなら、希望者が映画館を借りるお金を払えばレンタルぐらいとかできるけど。テアトルは希望者が会場を借りるシステムじゃないの。テアトル東京本社が決定権を握ってて気に入らない映画なら拒否されるの。だから上映されるってのは、よっぽどのことなの」

 

私ら「えー!そうなの?! 知らなかった!すごい、すごい!」

 

 

映画製作者の友達が韓国ロケでの苦労とか。

芸能事務所に所属している芸能人をお願いすることでの苦労とか。

韓国の俳優さんを探してキャスティングする苦労とか。

濃いお話だらけ。

 

 

他の参加者「監督さん、本当に技術がある立派な方だけど。でも、時々、場面転換でブツッ、ブツッ、と暗いのが見えたけど。あれって何?」

 

映画製作者の友達の釈明。

 

私も、あれ?って思った。

ブラックアウトっていうの。ジム・ジャームッシュ監督の映画だと、確信犯でブラックアウトをやってたけど。映画の技術そのものを脱構築可して、原点の素朴でシンプルで最小限のミニマリズムにして、メジャー映画の手法のアンチにしているのでしょう。

でも、友達製作の映画ではジム・ジャームッシュ監督の確信犯とも思えないし、不思議だったし。そこは中途半端だったかなあ?

 

友達の釈明で「先に観た人が、おばあちゃんからのお手紙について批判してたわね。でも、」と釈明。

 

私も「私も、あれには見ててブチッときたわね(笑)」

 

友達の釈明。

 

それと友達が「主人公の最後についても、色々と批判を言われた」とか。

 

私も、他の参加者も色々と意見を言ってて。

 

私が「うん、私ならやね、主人公には生活保護を受けさせてやね、施設にいれてやね」

 

他の参加者が笑いながら「いや~、もう(笑)」笑いながら、漫才のツッコミみたいに叩いた。

 

はい、私なんかもう、夢もロマンもない、打算的で冷たい女やね。

 

そのことでも色々とお話をして。

 

 

 私は真面目な映画、賞を受賞するようなジャンルの物はもう全然ダメで、アカデミー賞受賞作品、ゴールデンクローブ賞受賞作品も、無理ってのだらけですわ。B級、C級の娯楽映画、カルト映画とか、変わったものばっかり観てるから。もう全然世間一般の大勢との感性や感覚とは違うから。気にしないでね。

 

 

映画製作者の友達「アメリカのアカデミー賞は、今は業界の思惑で左右されてるって。コッポラ監督さんが映画の授業でアカデミー賞のことボロクソけなしていたって、トキさんが言ってたわね」

 

それから色々と濃いお話。

 

映画製作者の友達「長編は、もう、これで最後。最後の気力とお金を振り絞って使い切ったから。私の財産を使い果たしたわね」

「トキさんも、もう長編はこれで最後でしょうね。体重15Kgやせたとか。本業の仕事も一年休んで、お金も本業のキャリアも犠牲にしたし」

「今後、やるとしたら、短編ならなんとかやれたらやりたいわね。私の童話もあるし。それを短編映画にしたいわね。人形を一コマずつ動かすのとか」

 

私「今なら、アニメ製作なら技術者が揃ってるから、そっちがいいのではない?」「キンコンの西野が原作の童話を、クラウドファンディングで製作資金を集めて、アニメにして、一気に賞の候補になったし。アニメ化の技術だけはすごいみたい」

 

映画製作者の友達「あなた、それ、観たの?」

 

私「見てない。観た方の感想では、アニメの技術じたいはすごいから賞の候補になるのでしょうねって。でも脚本は浅いらしい」

「でもキンコン西野ってマルチ商法みたいって批判殺到してた」

 

映画製作者の友達「彼のバックにはホリエモンがいてて操ってるみたいだし。ホリエモンと距離をおかないとダメね」

 

色々と濃いお話をした。

 

お茶会が終わって。

帰りの電車までの道すがらも、濃いお話。

 

製作者の友達「先に観た友達が、私の映画をすごい酷評したわね」

 

私「えー! そんなん言うの?!」

 

それからそういう話で盛り上がって。

 

製作者の友達「でも、その友達は草なぎ君の映画を絶賛してて。私は逆で。本当に考えが違うわね。観た?」

 

私「いいえ。でも話題になってたわね」

TWITTER上で、トランスジェンダーの活動家が「本物でないやつがトランスジェンダーの役をやるのは搾取だ」とけなしてたので、活動家嫌いの方々が反撃してたなあ、ってぐらいで。私は興味なくて。

 

製作者の友達は草なぎの大ファンで、でも内容が嫌いとか。

「主人公が不幸になるんだけど、その不幸への落ち方が信ぴょう性ないし、ご都合主義でひどい。リアリティがない。友達が、なんで、そんな映画を絶賛して、私の映画をけなすのかが理解できない」

 

私「ああ、たぶん、その友達は、甘い、スイートなのが嫌いで。ドロドロの不幸ものが好きなのよ」

ドロドロの不幸は反権力、反体制っぽくて、スィートなのは体制側、みたいなのでしょうね。スィートなのは水戸黄門を恥ずかしげもなく見ているような層みたいで嫌いとか。

 

色々濃いお話をしてるうちに、駅についてお別れ。本当に楽しかった。ありがとう。

 

 

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彼女には、いつか、関西在住の映画製作者として体当たりで頑張ってきた体験談、苦労話、トラブルとかを、後輩のためにも色々と伝授するトークショーをしてほしいな。すごい面白いから。それとか、お茶会とか。

 

映画製作者の体験談付きのお茶会って、面白いし貴重でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達の製作の『ただ傍にいるだけで』とテアトル梅田とお茶会 1

 

 

友達の製作の『ただ傍にいるだけで』とテアトル梅田とお茶会

 

 

 

友達から封筒で、映画の招待。

テアトル梅田で一般公開!って! 驚いた! すごい、すごい!

 

 

私は実は1/3(日)に父親が救急車で運ばれて、死と葬式を覚悟してたけど。

入院をして20日ごろに退院をして。だいぶ落ち着いて。

病院からは「退院後もぜひデイサーヴィスに通ってくださいね」と勧められてたけど、コロナ騒動で一時休業をしてて、でも再開できるようになって。

 

安心をして、それから友達にメールをして、行きますよって。

 

 

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テアトル梅田は、大阪でも好きな映画館ね。情緒あるし、文化を紹介していこうという志が感じられるし。

 

他には、シネ・リーブル、第七劇場とか。

 逆に嫌いなのは、大手のシネコン。外観も情緒ないし、ロビーにも情緒ないし。飲食物も大嫌いだし、割高だし、持ち込み禁止だし。

IMAXとか4Gとかの大画面や音響設備はすごいらしいから、そういう部分では人気なのね。

 

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過去にさかのぼるけど。

 

以前、彼女の製作した第一作目の招待状がきたので、義理でいったのね。 

彼女の小さな店で、友達だけの身内だけの上映会。 

 

ストーリーは、彼女の原作と脚本で。

でも私の大の苦手のジャンルで無理でした。

日常生活、病気、せまる死期、死ぬまでの整理、みたいなの、こういうジャンルはダメ。私の好きなのは、やっぱり「ケレン」「ハレ」やね。

例え小津安二郎みたいな国際的に評価されてる巨匠の映画でも、私にはこういうジャンルはダメで、私には批評も鑑賞もする資格が無いわね。

 

ただ、監督をした方は、才能と能力のおありの方だなと言うのがわかる。

ちゃんとした映画になっている。

 

映画を見たら、遠いとこに団体で移動してのロケでお金と手間暇と時間ががすごいかかったのでしょうね。

今時の日本のTVドラマなんかよりはずっと格が上。比較対象が悪すぎるけど。

 

 

 

 

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当日の朝、行けるのを確認をしてから、それから彼女にはメールで「行けますよ」って連絡をして。

 

映画館には早めに到着してチェックしてましたよ。

映画館のチラシをチェックしたら、今の日本映画界って、日常生活、老婦人もの、老人もの、老人と病気、老人のせまる死期と整理、そんなのばかりやね。今の日本映画界って、こういうジャンルに需要があるみたい?

 

そういや、日本映画界って、ジャンルが重なるときはやけに重なるのね。一時期、坊主ものばかりが重なってたり、茶道物がかさなってたり、お墓物がかさなってたり。一時期、やたらと病院や病気物が重なってたわね。

そして又、老人や病気や死期ものが来てるの?

 

高橋伴明監督『痛くない死に方』とか。

高橋伴明監督は、都会の小悪党を主役に痛快ピカレスクものを撮らせたら抜群の職人監督さんで大のお気に入りなのになあ~。今は、こういう映画なら企画が通って資金が集まって集客があるってことかしら?

 

 

早めに着いてチラシヤポスター、その他色々置いてあるのをチェックするだけでも楽しい。

 

既に結構大勢の方々が集まっている。

 

友達が到着して。大勢が次々と彼女に挨拶をして。

 

友達の映画はお昼から15時ぐらいまでで。

その後には、菅田将暉のラブストーリーものを上映するのね。その後にはロビーには大勢集まってた。

 

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映画の始まり始まり。

 

私は早めに着いたので、まだ空席だらけだったから、受付に「一番いい席をお願い」と言ったら、真ん中のとこを抑えてくれて。

ところが始まったら、大勢入ってるよ。それはいいけど、私の座ってる真ん中の列がギュウギュウ詰めで、前列も後列もギュウギュウ詰めで、それでいて一番前の席が空白で。なんで? 後から来た観客を一番前にまわして、できるだけ密を避けろよ、って思ったけど。

 

映画終わった後のお茶会で、製作者の友達も、他の女性も、そういう日常生活を丁寧に描写した真面目で、しかも不幸でも真面目に生きるというようなジャンルが好きみたいで。

製作者の友達も、他の女性が「今の日本映画界は復興している。いい映画だらけ」って。真面目で地味な日常を丁寧に描写のばかりを観に行ったとか、これから観に行くとかあげてて。私とは完全に好みが違うのね。

 

友達が製作した第一作目も、不治の病で死期が迫った主人公が過去をふりかえり、過去の関係者と再会するというもので。真面目に地味にコツコツと日常描写が続いて。

 

友達が製作した第二作目も、不治の病で死期が迫った主人公が、死ぬまでなんとかがんばるという。真面目に地味にコツコツと日常描写が続いて。

 

こういうジャンルが苦手な方には無理でしょうね。それはまず、言っておくわね。

 

私は、小津安二郎監督のでさえ無理。海外の映画で、賞を受賞するような傾向の映画も苦手だらけで。アカデミー賞もの、賞を受賞するような傾向のやつも、まーったくだめ。ケレンみのあるのが好きで。B級や、カルト映画やら、おかしな娯楽映画だらけだから。

だから、私にはこの映画の観客としても批評家としてもまったくの不適切だということをまず知っててくださいね。

 

 

「日常描写をコツコツ」「病気」「迫る死期」ってテーマが私には無理。

それと、ネタバレだけど、ストーリーの「おばあちゃんの手紙」ってとこ、私には無理。

とにかく、あらすじ、脚本が私とは感覚がもう全然違うわね。

 

ただ、この映画監督さんは、才能あるし、能力がある。

日常描写でも、映画になってる。TVの日常ものとは格が違う。橋田壽賀子ものとかとは、画面が違うし、描写も違うし、ちゃんと映画館の大きなスクリーンで上映できるだけの格がある。

 

ロケーション、時間と手間をかけてる。画面に迫力と魅力があるわね。

 

 

 ドローンで描写してたのも、映画館で観るのは、うっとりしたし。

 

韓国ロケもウットリしたし。

 

演出にも力があったし。

 

場面転換が上手い部分は上手いけど。例えば、最初の男性が見るからに病人で異常って分かる場面から、それから過去への場面転換も魅力的で、監督さんには映画監督としての力量がある。

 

ただ、それでいて、なぜか、時々、場面転換の時に画面が黒くなる。専門用語で「ブラックアウト」だけど。これには意味が感じられなかった。ちょっと中途半端だったかなあ?

 

これがジム・ジャームッシュ監督の映画で、各場面転換の時に画面が黒くなる「ブラックアウト」を多用してたのは、これはわざとこういう手法だろうなと分かったけど。極限に装飾を排除するってミニマリズムで、いかにもインディーズらしい手法で、メジャー映画業界の手法とは違うよって感じで。ゴダール監督がわざと画面に傷をつけたりしたりとかね。

 

 

「映画製作の現場は楽しい」

そういう楽しさは伝わってきたけど。

映画内映画ね。

 

  でもストーリー、あらすじは私の好みでは無いわね。

 

 

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映画が終わった後もロビーには大勢人々が集まってて色々談笑してて。

 

その次の映画のために、大勢が続々と入ってきてて。

菅田将暉のラブストーリーものだからでしょうね。

 

映画館には情緒もにぎわいもあっていいわね。その雰囲気は好き。

 

 

 その後、映画館の前で、記念撮影をして。ありがとう。

 

 

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その後、喫茶店に移動をしてお茶会。

その裏話が濃くて面白い。

 

(続く)

 

 

ヒアデスの下劣な議論

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次々と不正請求トラブルがありましたよ。

 

 

りそな銀行のクレジットカードの担当者から電話。

 

「アマゾンから10万円の請求があったけど、詐欺の可能性がありますが、ご本人様確認をさせていただきます」

 

 

私「そんな記憶ないですー!」

 

りそな銀行のクレジットカードの担当者と相談の上、拒否してもらうことにしましたよ。

 

たぶん、私が詐欺サイトにひっかかってクレジットカード情報を入れてしまってたのかなあ。

 

 

クレジットカードの番号を変更をしたのを再発行してもらうことにしました。

 

ダメな私のことで、本当にお手間をおかけしました。本当にありがとうございました。

 

 

 

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新生銀行の講座を利用しているけど。

 

 

 

以下のメールが届きましたが。
銀行口座をチェックしてみても、入出金の記録が全然ありませんでした。
以下のメールのURLをクリックしてみようとしても、できませんでしたので確認のしようがありませんでしたので。一応ご連絡しますので。


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件名 : 新生銀行カード利用確認

新生銀行カード <hl@aplus.co.jp>
2020/11/18 (水) 11:12

 

 

新生銀行カード利用いただき、ありがとうございます。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。
つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。
お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。
ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。
■ご利用確認はこちら
https://www.aplus.co.jp.oasga.com/
弊社は、インターネット上の不正行為の防止・抑制の観点からサイトとしての信頼性・正当性を高めるため、
大変お手数ではございますが、下記URLからログインいただき、
https://www.aplus.co.jp.oasga.com/

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。
-----------------------------------------------------------------------
> ■担当部署:株式会社アプラス お客さま相談室
>〒105-0011
> 住所:大阪府吹田市豊津町9番1号 パシフィックマークス江坂
> 電話番号:0570-001-770
>月~金(土日祝・年末年始休)
> 受付時間/9:30~17:30
> 責任者:個人情報管理責任者(個人情報管理室管掌役員)
> 新生銀行カードでは、お客さまの個人情報を適切に保護するため、その取り扱いにつきましては細心の注意を払っています。
> https://www.aplus.co.jp.oasga.com/
> ■本メールの送信アドレスは送信専用となっております。返信メールでのお問い合わせは承りかねますので、あらかじめご了承願います。

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「株式会社アプラス 詐欺メール」でネット検索をしたら、大量にヒット。同様の文面が見つかった。これはもう詐欺なのね。

 

https://koneta.nifty.com/koneta_detail/1141008009046_1.htm

https://news.aplus.co.jp/notes/detail.html?id=10009688&category=&page=300

https://www.cc.uec.ac.jp/blogs/news/2020/11/20201130shinseiphishing.html

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とりあえず、クレジットカード番号を変更をしたのを再発行してもらって。

 

今までのネットでの登録してたのは全部取りやめにして。

 

もしクレジットカードを利用や登録をするにしても、当分数をしぼって慎重にして。

 

銀行口座もこまめにチェックをして。

 

気をつけます。

 

ダメな私。

 

2020/11/24 鹿砦社対李信恵裁判 主観的な感想

 

 

 

2020/11/24 鹿砦社対李信恵裁判 

以下は、私なりの主観的な感想です。

 

 

法廷に入って。

 

奥のほうが、李信恵側で、入り口側が鹿砦社側で。

傍聴席は、だいたい、3つのエリアがあって。

一番奥、中央、入り口側の3つのエリアで。

傍聴席には、コロナの三密を防ぐために、一つずつ間隔を開けるように張り紙で「「座ってはいけない」の印つきで。

 

奥の左手の傍聴席だと李信恵側の真正面だから。

一番奥のエリアの最前列にはヲ茶会。一つ開けて、伊藤大介

一番奥のエリアの二列目には、モジャ。一つ開けて私。

 

中央のエリアの最前列には、主水、鹿砦社側の他の件での弁護士。

中央のエリアの後ろの方の席にはハナママさん。

 

入り口のほうの右手側のエリアには、鹿砦社の編集者さん、三輪さん。

 

 

 

 

 

まずは、鹿砦社側の証人、中高年男性のライター、田所氏。

 

自己紹介で、広島の被爆者であることを述べ、そのせいで色々と不自由で苦労していること、視力に色々と不自由な部分があること、水分補給をしなくてはいけないこと、などを述べて。

 

こういうことを書くと申し訳ないけど。

李信恵が在日の苦労がアイデンティティになってるように、田所さんも広島の被爆者の苦労がアイデンティティになってるような。どこか似たものどうしであるのを感じましたよ。

 

 

李信恵側の神原弁護士、上瀧(コウタキ)弁護士が、ネチネチといやらしい法定テクニックを駆使して、細かいことで追いつめて来て。

神原弁護士ってのは、これまでツイッター上やら傍聴やらで嫌らしいテクニックはあるのね。

 

神原弁護士がネチネチと、「被害者の主水さんと貴方が会った時、主水さんは李信恵さんについて、どう言いましたか?」

 

ここで神原弁護士は、田所さんから失言を引き出そうとしてたのでしょうね。

例えば、「主水が李信恵のことを、”リンチ事件の女親分だ”と言ってた」とか引き出せたら、それから一気に被害者カードを得て攻撃をするとか。

 

田所さんは失言を言わないように、口ごもってたような感じでした。「有名な方とか言ってましたよ」とか。

 

 

神原弁護士は、田所さんに「李信恵さんも他の方々も、リンチ事件を止めようとしていましたね」とネチネチ攻めて。

 

 

田所さんは、その返事がひ弱かったような気がしますね。

 

 

証人の田所さんについては、傍聴席の私から見て受け答えが下手だったように感じましたよ。これは実際に重要な場で質問攻めにされてる人は混乱してイマイチになるけど、よそから冷静に客席から見てる側だと上手く答えが見つかるみたいな。

よくTVの論争とかを視聴してて、「俺に言わせろー!」ってつい思っちゃうでしょ。傍から冷静に見てるものだと、うまい返答が思いつくの。

 

私は傍聴席で見てて「私に言わせろー! 録音聞いただけでも、周りの対応はダメダメで。あいつらは上っ面では『まあまあ』とかウロチョロするだけで、まともにリンチを止めてないしそれどころか、いい加減な対応だったやん!」って怒鳴る!

 

 

 

 

 

神原弁護士が、ライター田所さんをネチネチ問い詰めて。

ライター田所さんが李信恵に電話取材したのが何年何月かで、記録違いがでてきて。2017年●月なのか? 2016年●月なのか? 二つの記載がでてきて。神原弁護士がそれを問い詰めて問い詰めて。

鹿砦社側の大川弁護士も困ってしまって。

 

そして午前の部は終わり。13時20分まで休憩。

法廷から人々が出ていって。

私はヲ茶会さんに「年月が記録違いが二つもあるって。これって、まずいの?」

ヲ茶会「神原弁護士らは、田所さんのジャーナリストとしての能力の低さをつついて攻めて、そこをアピールする戦略でしょうね」「裁判所は、日時とか客観的な記録を重視するから。そこをアピールされるとかなりまずい」

 

大急ぎで片づけるために、地下の食堂へ。

李信恵界隈がいてて。

でも鹿砦社側も、反李信恵の傍聴も全然で。

 

私らはさっさと食堂で食べて。

李信恵界隈が出てから、私らも出て。

一階のコンビニでコーヒーを買って、ベンチでコーヒーを飲んで。

ヲ茶会はずっとメモとスマホ

 

13時20分から再開だから、13時には10階の法廷に着くようにして。

 

10階の法廷前のベンチには、傍聴の主水がいてて。三輪さんもやってきて。

 

私が「今までどこにいたん?」と聞いたら、「食堂にあいつらがいたから、気分悪いから外で食べた」とか。

 

午後の部、再開。

 

今度は、本人尋問に李信恵で。

鹿砦社側の弁護士の大川弁護士が李信恵に追及する番だけど。

私の主観ですが。大川弁護士は、前回の主水が原告のリンチ事件の時での、李信恵への追及は神レヴェルで本当にすばらしかったけど。

私の主観ですが。今回の追及はグダグダでイマイチに感じましたよ。

 

大川弁護士が李信恵に質問をするけど。どう答えていいのか、質問をされたほうも困るようなグダグダな質問だらけで。

大川弁護士「貴方以外に、有名な方がいますか?」

 

李信恵「有名って? どう答えららいいのかわからない」

 

大川弁護士「ツイッターのフォロワー数が多いとか」

 

これも、質問の仕方がイマイチなような? 

リンチ事件が発覚した時、ツイッター上で大騒ぎになった時、大勢が「関西カウンター界隈のトップスターたちが事件をおこしたなんて! これは打撃だ!」ってなってたし。だから「李信恵、凡、エル金は、そろいもそろって、関西カウンター界隈のトップスターたちで」

だから大騒ぎになったけど。

 

李信恵が「どう、答えたらいいのか?」って感じで困ってたけど。

今回は私でさえ、大川弁護士の質問の攻め方がグダグダなってもうてたように感じたわね。

 

鹿砦社の社長が、リンチ事件シリーズの本の主水の被害写真を広げて、大声で李信恵に対して怒鳴った「貴方は、これを見てなんとも思わないのかー?」

 

神原弁護士は「やめてください」

 

裁判長も「やめてください」

 

 

 

 

14時半ぐらいに閉廷。

 

 

私は法廷の入り口で、鹿砦社編集者さんに頭を下げて。

社長にも頭を下げて。

 

でも、場を見出したら悪いから、私は先に帰って、ひきあげましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/11/24 鹿砦社対李信恵裁判 傍聴を記録

2020/11/24 鹿砦社対李信恵裁判 傍聴を記録

 

 

コロナ騒動のおり、「自宅待機しておけ」という注意勧告があったけど、なんとか振り切って大阪市

 

 

 

 10階の法廷なう。席には全然知らない女性一人だけいる。誰?

 

一階の正門からの荷物検査の場に行って見たけど、関係者がまだ全然。
又、10階の法廷前に戻って見たけど、ここも知らない女性一人だけ。

みんなギリギリに来るのかな?

 

鹿砦社の編集者さんが起こし。

挨拶をしたけど、避けられて向こう側へ行っちゃったよ。かなしー。

 

鹿砦社側弁護士さんがお越し。

向こう側へ去ってた鹿砦社の編集者さんがUターンをして、そしてエレベーターへ去って。

すれ違いに神原弁護士が。

 

鹿砦社の社長、編集者、弁護士、グループでまとめてきて。

 

 

 

鹿砦社側が。ヲ茶会「コウタキさん、下にいた」

 

 

主水が。

 

ミワさんも。誰かわからんかた。

 


李信恵とコウタキ弁護士も。神原弁護士と合流して離れて座ってる。

伊藤大介とモジャ?

 

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法廷。

 

奥の左手側の席には、

ヲ茶会、伊藤大介

モジャ、私。

 

中のほうの席には、前列に主水、今回の証人ライター田所、弁護士。

後列には知らない若い男性。

 

入り口近くの右手側の席には、

前列には鹿砦社編集者、三輪さん。

 

そして午前の部の始まりで。

証人席には、鹿砦社の取材のライター田所。

 

広島の被爆二世であることをアピール。

 

 

神原弁護士が次々とツッコミ。

神原弁護士は枝葉末節のミスをつっこむ手口を多用する。

李信恵が主水を殴ったのは、ビンタか平手か?

李信恵は主導者かどうか?

田所に対して、李信恵への取材の年月がそれぞれ違っているって。

それからグダグダ。

 

ライター田所は、つっこまれるのには弱い。

 

 

 

 

 

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午前の部が終わって。

地下の食堂には、李信恵界隈がいてて。

逆に鹿砦社側が全然で?  なんで?


食堂でカレー。

 

食堂から李信恵界隈が出て行ったのを見てから、一階の売店でコーヒー買って近くのベンチで書いてるから。

 

他の方々がどこにいるかも分からないし、何をしてるかわからないよ〜。13時には10階の法廷の前に行って待機していますね。

午後の部の法廷は13:20からやしね。

 

 

 

 

10階の法廷前のベンチには、傍聴の主水がいてて。三輪さんもやってきて。

 

私が「今までどこにいたん?」と聞いたら、「食堂にあいつらがいたから、気分悪いから外で食べた」とか。

 

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13:20から、午後の部。

 

今回も、奥の左手側の席には、

ヲ茶会、伊藤大介

モジャ、私。

 

中のほうの席には、前列に主水、今回の証人、弁護士。

後列には知らない若い男性。

 

入り口近くの右手側の席には、

前列には鹿砦社編集者、三輪さん。

 

 

午後からは、本人尋問の席には、李信恵で。

まずは宣誓。

そして鹿砦社側の弁護士が尋問。

前回のリンチ事件での尋問では、鹿砦社側の弁護士が李信恵に対して切れ味鋭い神レヴェルの追求をしていて光り輝いていたけど。今回の尋問はグダグダでした。

 

ただ、笑いどころがあった。

李信恵が主水のことを「M君のしたことは、在日への差別でした」と言ったら、傍聴席にいた主水が「ブッ(笑)」と吹いたら、傍聴席にいた伊藤大介が「ナニがおかしい!」とすごんで、その後ろにいた私は思わずつられて「ブー(笑)」と笑ってしまいましたよ。

 

 李信恵が「自分は弱い」というようなことを言ったら、又主水が「ブッ(笑)」と吹いたら、傍聴席にいた伊藤大介が又すごんで。

 

その後、鹿砦社の社長から李信恵への尋問もグダグダでした。

主水のリンチ後の顔写真を広げて「あなたはこの写真を見てどう思いますかー!」

神原弁護士が「そういうのは法廷にはふさわしくない」

裁判長も「そういうのは法廷にはふさわしくない」

 

裁判長が判決の日時を言って、終了宣言。

 

終わったのは、14時半ぐらい。

 

これで今日の法廷は終わり。

 

 

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私のひ弱いオツムでは、まともなレポートは無理ね。

まともなレポートをしてくれるのは、今回はヲ茶会さんと鹿砦社だけしかいないわね。

私は下世話なツッコミどころ、笑いどころ、記憶に残りやすい部分しかダメね。

 

 

今日はありがとうございました。鹿砦社には先日はTwitter上で色々と厳しいことを申し上げましたが。今後も鹿砦社を応援しますので。編集者の福本さんに頭を下げて。「この後のお茶会とかに私が行くと場を乱すかもしれないから遠慮しますので」とご挨拶をして、先に出ましたよ。


後で来られた社長にもご挨拶をして。先に出ましたよ。

 

ヲ茶会は、「じゃあ、ぼくはこれで帰りますので」って。さっさと去って行って。


主水、三輪さんとは久しぶりだったので、本当はもっとじっくりとつもる話をしたかったです。

又いつか、再会して、じっくり落ち着いてお話ができるといいですね。来年ぐらいにはコロナ騒動が落ち着いてからにでも。