またしても台所に蟻が出ちゃいました。
先日も箸置きに蟻がたかっているのを見つけて大急ぎで洗ったのですが、ある朝、流しの上の乾燥用クロスを見て絶句……。蟻がビッシリついていたんです!
水で洗い流そうとしても全然取れなくて、本当に困り果ててしまいました。
【時系列1】まずは「アリの巣コロリ」と1社目への連絡
とりあえず家に備蓄してあった「アリの巣コロリ」を流しの上に置いてみたところ、奇跡的にパラパラ残っていた蟻がいなくなり、キッチンの流し自体の蟻トラブルは一旦解決しました。
ですが、まだまだ不安は残ります。
さらに高齢の親が「2階が暑いから1階の畳の部屋で布団を敷いて寝たら、蟻に噛まれたみたいだ」と不安そうに言い出し、私もなんだか怖くなってしまいました。
流しの蟻は収まったけれど、親の不安解消のためにも、今のうちにプロにしっかり薬剤を撒いてもらって将来に備えた方がいい!そう決意して業者を探すことにしました。
まずは2024年8月に頼んだことのある「トータルクリーン」さんを探しました。
ここは「台所の蟻」の選択肢が細かく分かれていて専門的なので、本当はここにお願いしたかったんです。(前回は約6万円で、毒餌と外周の薬剤散布をしてもらい、約2年間効果がありました)
しかし、あいにく日曜日は定休日……。平日のうちに相談しておけばよかったと反省しつつ、背に腹は代えられないので別の業者を探すことにしました。
【時系列2】日曜日:2社目(害獣駆除対策センター)へ依頼
ネット検索とAIの助言で見つけたのが、年中無休で緊急対応も可能な「害獣駆除対策センター」さんです。
日曜日に問い合わせフォームを送るとすぐに女性スタッフから電話があり、「明日(月曜)の午前中に訪問可能」とのこと。素早い対応にホッとしました。
(※日曜日休みのトータルクリーンさんには、フォームからキャンセルのお詫び連絡を入れました)
【時系列3】月曜日:スタッフ訪問と想定外の見積もり
月曜日の朝9時、男性スタッフが車でやってきました。
しかし、受け取った名刺を見ると「ROY株式会社」の文字……。「えっ、害獣駆除対策センターじゃないの…?」と一気に困惑と不安が募ります。
さらにキッチンを見てもらい、提示された見積もりにビックリ。
床下の消毒: 約15万円
クロアリ駆除: 約8万円
両方やると約23万円!?前回の業者(6万円)に比べて高すぎます。
「まずは安い方で試したいので、アリ駆除(8万円)だけでお願いします」とお伝えしました。
するとスタッフは「見積書を作成してまた訪問します」と言い残し、具体的な日程もよく分からないまま去ってしまいました。
【時系列4】水曜日〜木曜日:音沙汰なしとスケジュール変更の連続
見積もりが届かず不安になったので、水曜日に会社へ電話を入れると、担当スタッフから「昨日休みだったので、今日か明日に届けます」と連絡が。
しかし水曜日は結局何もなし。木曜になって「金曜の17時でいいですか?」と連絡が届きました。
【時系列5】金曜日:すれ違いとイライラが限界に…
金曜の17時直前、「和歌山で渋滞に巻き込まれたので18時に変更してほしい」と電話がありました。
そして18時に到着するなり、「家の周りをメジャーで測ります。見積もりを作ったら呼び鈴を押します」と言って、車へ戻ってしまったのです。
そこからなかなか戻ってこないスタッフ。
同居する高齢の親からも「どうなってるの?終わったの?」と質問攻めに合い、私自身もどう説明していいか分からず、「もう質問しないで!私も分からないの!」とイライラが爆発してしまいました……。
しびれを切らしてスマホに電話すると、「今玄関にいます」とのこと。
【時系列6】判明した「すれ違い」の理由と契約
家に入ってもらい問い質したところ、どうやらお互いの認識に大きなズレがあったことが分かりました。
私の認識: 家の周りにサクッと殺虫剤を撒くだけの作業
業者の施工: 床下に潜って殺虫剤を撒くなど、工事スタッフの手配が必要な作業
床下に潜る特別な工事扱いになっていたため、工事人への連絡や手配に時間がかかっていたようです。
最初にそう説明してくれればここまで不安にならなかったのに……と思いつつ、説明不足とお互いの誤解が重なっていたんですね。
最終的な費用は約9万円。
「施工後のアフターケア(再発保証)はありません」と言われたり、当日に外国人の研修生が来るかもしれないという説明があったりと不安要素が満載でしたが、色々と文句を言いながらもキャンセルの申し訳なさもあり、今回は勉強代と思って契約しました。
【まとめ】今回の体験から感じたこと
今回は「すでにアリの巣コロリで目に見える蟻はいなくなっていたけれど、将来の予防と親の不安解消のために頼んだ」という経緯があります。そのため、今回の工事で実際にどれくらい効果があったのか、確実な証拠を証明するのは難しいところです。
ただ、今回の件で業者には2つのタイプがあることがよく分かりました。
安くて速い「応急処置タイプ」(例:トータルクリーンなど)
毒餌+外周散布がメイン。すぐに来てくれて、パニックを鎮めてくれる。
時間と費用がかかる「本格予防工事タイプ」(今回の業者)
床下潜入など大掛かりな工事。手配や打ち合わせに時間がかかるが、将来の予防向き。
今キッチンに大量発生して困っている!という方には、間違いなく1つ目のサクッと対応してくれる業者をおすすめします。
色々とイライラする場面もありましたが、お金はきちんとお支払いして、当日の作業の様子や最終的な評価はまたブログでレポートしますね!
最後に:業者も客も「不幸にならない」ために望むこと
今回の体験を通して痛感したのは、「お互いの認識のズレ」がストレスや不信感の一番の原因になるということです。
今後、私のような利用者が不安にならず、業者さん側もスムーズに仕事ができるよう、ぜひホームページなどに以下のような「事前のシミュレーション」や「よくあるQ&A」を分かりやすく掲載してほしいなと思いました。
掲載してほしい「施工シミュレーション」の例
「台所に蟻が出た」というご相談の場合
他社様では「毒餌+家の周りへの薬剤散布」のみで即日対応するケースが多いです。
当社では「床下に潜って行う根本的な駆除・予防工事」を行うため、専門スタッフが現地に訪れて家の大きさを計測して、それから床下に潜る工事の専門業者の手配やスケジュール調整にかなりの調整時間を必要としますので数日お時間をいただいております。
費用目安:
まずは床下に潜る工事の上での消毒をおすすめします。一戸建て(平均的なお部屋の広さ)で約15万円〜
そして、さらに徹底的に極めるのなら、黒蟻駆除など殺虫剤の散布も追加をすることをおすすめします。一戸建て(平均的なお部屋の広さ)で約9万円~。さらにオプションで黒蟻の巣ごと全滅させる毒餌をばらまくこともおすすめします。約●円~。
掲載してほしい「Q&A」の例
Q. 検索したサイト名、運営会社名、実際に来たスタッフの名刺の会社名がすべて違うのですが、派遣や孫請けですか?
A. 派遣や丸投げではありません。全国展開にあたり、Web集客用のブランド名と実際の運営会社(グループ会社・施工部門)で名称が異なる場合がございます。すべて自社規定の研修を受けたスタッフが対応いたしますのでご安心ください。
Q. 当日はどのようなスタッフが来ますか? 日本人だけですか?それとも外国人スタッフもいますか?
A. 国内雇用はもちろん、国際的な事業展開の一環として外国からの研修生(技能実習生など)が同行する場合がございます。指導員のもとで適切に施工を行います。
あらかじめこうした情報がHPで開示されていれば、「えっ、話が違う」「なんでこんなに待たされるの?」とイライラすることもなく、納得した上で安心して依頼できるはずです。
いろいろと厳しいことも書いてしまいましたが、業者さんを嫌がらせしたいわけではありません。「今後はお互い、業者も客も不幸にならない関係」が築けるようになってほしいと心から願っています。
当日の実際の作業の様子やスタッフさんの仕事ぶりについては、また後日、しっかりと評価した上でご報告しますね!
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施工前日:本部への確認電話でさらなる困惑…
いよいよ施工日を翌日に控えた前日、ふと思い立って、確認のために14時ごろ名刺に書いてあった「ロイ株式会社」の固定電話(問い合わせ窓口)へ電話を入れてみました。
すると、電話に出た受付の女性が開口一番「Tです」と自分の苗字を名乗ったのです。
会社名を言わないことに驚き、「あの、ROY株式会社ではないんですか?」と尋ねると、受付女性は「あ、はい、そうです」との返答。
「電話口で『ROY株式会社です』と名乗らないのですか?」と聞くと、なんと「私の名前が、ROY株式会社のTなんです」という謎の回答が返ってきました……。
普通、電話対応でいきなり個人名だけを名乗ることなんてありませんよね。一体どういう体制なのでしょうか……?もしかして、複数の会社で一つの電話受付窓口を共有しているシステムなのでしょうか?
疑問に思いつつも、「明日の予約確認です。担当はIさんで、朝9時からですよね?」と尋ねてみました。
すると受付女性から返ってきたのは、衝撃の一言。
「時間まではちょっと分からないですね」
「えっ?!」と思わず声が出てしまいました。日時の管理すら受付で把握できていないなんて、本当にこの会社は大丈夫なのでしょうか……。
受付女性は「私から担当のIに確認してみます」と言ってくれましたが、これ以上たらい回しにされるのも嫌だったので「いいえ、結構です」とお断りしました。
その後、最初に来た担当のIさんの名刺に書いてあった携帯電話へ直接かけ直してみることに。
留守電になったので「明日朝9時からの予約確認です。〇〇市の〇〇です。お待ちしています」とメッセージを残したところ、こちらはすぐに折り返しの電話がかかってきました。ここはしっかり対応してくれて一安心です。
それにしても、この会社の社内システムがどうなっているのかサッパリ分からず、施工前夜にして不安要素がさらに膨らんでしまいました……。
当日の作業はきちんとやってくれるのか?金銭のやり取りでトラブルは起きないか?
ハラハラしながら当日を迎えることになります。
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施工当日:やってきたのは別のスタッフさん?
施工当日の朝、なんと約束の8時45分ごろにはすでに到着してくれました!
ただ、やってきた方を見てびっくり。事前の打ち合わせや見積もりに来た営業の方とは別の中高年男性でした。
その方の説明では「以前伺ったのは営業担当で、私は現地で仕事をする現場スタッフです」とのこと。素朴で人柄の良さが滲み出ている方で、結果的にも大満足でした。
開口一番、「営業から『前日にお客様から予約確認の電話があった。時間に厳しい方だから早めに行くように』と言われまして(笑)」とのこと。前日の私の行動が伝わっていたようで、少し申し訳ない気持ちになりました……。
予想以上の大工事!床下潜入と薬剤散布
ワゴン車には大型の機械が入っており、作業は大がかりなものでした。
台所の床下収納は釘で固定されていたため、現場スタッフさんが外そうとしましたが、「下が土で固定されているので、無理に外すと土砂崩れを起こす可能性があり、元に戻すのも大仕事になります」とのこと。
そこで私が思いついて「リビングルームの床下収納なら外せるかも」と提案したところ、無事に下の土が露出していて「これならいけるかもしれません!」ということになりました。
裏口から床に汚れ防止のビニールシートを張り詰め、大型の電動ポンプを持ち込み、SFみたいな防護服を着て床下に潜って大仕事をしてくれました。
作業中、疑問に思っていたことを色々質問してみました。
私:「台所に黒蟻が大量発生した時に相談したら、黒蟻駆除で9万円、床下消毒なら別で15万円と言われて驚いて。両方頼むと24万円だから躊躇して、今回はお試しで9万円の黒蟻駆除だけにしたんです。2年前にも別の会社に頼んで2年後にまた出たので、これからは毎年予防措置をしようと思っていて。来年にでも床下消毒をお願いするかもしれません」
現場スタッフさん:「余裕を持って予防措置をする方がいいですね。虫が発生してから大慌てで依頼するお客様がほとんどですが、殺虫剤をまいても雨で効果が薄れますし、一度出たら毎年予防するのが一番です。それに黒蟻と白蟻では使う薬品も手法も違うので、別々の方法でやるしかないんですよ。白蟻はGWごろによく発生しますが、できれば3月ごろに予防の依頼をするのが理想ですね」
汗だくになって「これで一仕事終えましたので一休みさせてください」と車に戻られたので、ペットボトルのお茶を差し入れしました。
その後、電動式の大型機械から長いホースを伸ばし、家の周りだけでなく庭にも「これでもか!」というほど大量に薬剤を散布してくれました。
散布中、道路に面した樹木を指して現場スタッフさんが「この木は柿の木か何か、甘い実がなるやつですか?大量の蟻がたかっていますよ」と教えてくれました。
「いいえ、実がなったのは見たことないですね(庭に別の柿の木はありますが)」と答えると、「甘い樹液でもあるのかな」と不思議そうにされていました。
以前の営業マンの車内での見積もりトラウマと、現場スタッフの迅速な領収書印刷対応
仕事を終えて応接間にお通ししようとしたら、現場スタッフさんが「今から領収書等の書類の印刷をしますので。できたらまた呼び鈴を鳴らしますね」と言って車へ戻られました。
私はここでまた少し不安になりました。
というのも以前、営業マンが「今から見積書を作ります」と言って車に戻ったきり全然戻ってこず、同居する高齢の両親から「終わったの?」と何度も聞かれて喧嘩になりかけたトラブルがあったからです。(その時は営業マンの機械故障か何かで連絡もなく、問い詰めたら『今玄関にいます』と言われてイライラした経験がありました)
「何分くらいかかりますか?」と聞くと、現場スタッフさんは「すぐに終わります。数分です」とのこと。言葉通り、車内の印刷機ですぐ印刷して戻ってきてくれました!
仕事終了の確認書類に署名と捺印をし、事前に提示されていた金額9万3,500円を封筒に入れて手渡しました。
現場スタッフさんに、すべての疑問を直接ぶつけてみたら…
車に乗ろうとした去り際、ずっと抱いていた不安や疑心暗鬼を正直に伝えてみました。
私:「実はこの会社に対して不安だらけで疑心暗鬼だったんです。結果は大満足でよかったのですが、今後のために不安だった部分を本社に伝えてください」
ネット検索の名称「害虫駆除対策センター」と名刺の会社名(ROY株式会社)が違うこと
前日に電話した際、受付女性が会社名ではなく自分の苗字を名乗ったこと
受付女性が具体的な予約時間を把握していなかったこと
すると現場スタッフさんは、懇切丁寧に説明してくれました。
現場スタッフさん:
「総合受付(ポータルサイト)があり、そこから各会社に案件が割り振られる仕組みです。受付女性は会社名を小さく早口で言ったか、焦ってうっかり自分の名前を言ってしまったのかもしれません。不快にさせてしまい申し訳ありませんでした」
さらにスマホの画面を見せてくれながら、
現場スタッフさん:
「お客様と現場との細かな時間調整は、営業と現場スタッフがスマホの専用システムで共有しています。受付は大まかな予約や住所・氏名は把握していますが、細かな調整時間までは把握できない仕組みになっているんです」
理由を聞いて、長年の謎と不信感が一気に解けました!
現場スタッフさん:
「白蟻駆除は詐欺商法(自称スタッフがワザと家を壊して被害をでっち上げる等)が多いと話題になるので、うさんくさがられるのも無理はありません。実際の被害が出た後なら効果が分かりますが、予防だと高額なわりに効果が見えにくいですからね」
漫画『正直不動産』でもそんなネタがあったなと思い出しました。
予防処置だと、神社のお祓いみたいな感覚になりますからね(笑)」
私:「長々と不安を聞いてくださりありがとうございました。ネットの陰口で書くより直接お伝えしたかったのですが、真正面から応えてくれて感謝します」と深々と頭を下げました。
するとスタッフさんは、「Googleのアカウントをお持ちなら、★1でも5でも正直な感想を書いてみてください。クオカード500円分もお渡しできますし」と言ってくれましたが、「対面で満足のいく回答をいただけたので結構ですよ」とお断りしました。
最後に「後で現場写真を郵送しますね。床下や散布の様子など、普通は見られない写真をご理解のために送るサービスです」と言われ、最後まで丁寧なお見送りを指定してお別れしました。
後日、実際に郵送でカラー印刷の写真(家の外観、床下収納から潜った床下の様子、庭への散布風景)が届きました。特に床下の写真は興味深く、幸い白蟻の被害もなさそうで安心しました。
今回2つの業者を試して分かった「一長一短」
今回、2つの駆除業者さんを実際に試してみて、それぞれに全く違う「得意・不得意」があることがよく分かりました。
【1社目:トータルクリーンの場合】
こんな方におすすめ:
「今まさに台所に蟻が大量発生していて、今すぐパニックを鎮めたい!」という方
手軽に安く済ませたい方
メリット(長所):
問い合わせからの対応が早く、待たされるイライラが少ない
ホームページの情報が親切(「羽の有無」「移動スピード」などの選択肢があり専門的)で安心感がある
価格が比較的リーズナブル(外周散布と毒餌で約6万円)
デメリット(短所):
日曜日が定休日(急な週末のトラブルに対応できない)
施工は「外周への薬剤散布」が中心なので、床下までの徹底的な駆除ではない
【2社目:今回の業者の場合】
こんな方におすすめ:
「費用や時間がかかってもいいから、床下に潜って家全体を徹底的に予防・駆除したい!」という方
日曜日や祝日に緊急で頼みたい方
メリット(長所):
日曜日でもすぐに受付・対応してくれる
大型機械を使い、床下に潜って徹底的な施工をしてくれるため、予防効果が高い
デメリット(短所):
大がかりな工事になるため、施工スタッフとの日程調整や見積もりに時間がかかり、待たされてイライラしやすい
サイト名「害虫駆除対策センター」と名刺の会社名「ロイ株式会社」が違うなど、システムが複雑で最初は疑心暗鬼になりやすい
費用が高額になりやすい(今回の内容で約9万円〜)
受付に前日に電話で予約確認をしたら、受付が現場スタッフと客との間の予約時間を把握していなかったり色々と不安要素がありました。
最後に:業者も客も「不幸にならない」ためのアドバイス
これから蟻駆除を検討される方は、まずは以下の考え方で選ぶのがおすすめです。
今すぐ蟻を消して安心したい時:
1社目のように「手軽で対応が早い業者」で応急処置をする。
将来に備えてしっかり予防したい時:
2社目のように「時間に余裕を持って、事前予約で床下から徹底施工してくれる業者」に頼む。
また、業者さん側にもお願いしたいことがあります。
ホームページに「なぜサイト名と実際に来る会社名が違うのか」や「なぜ折り返しの連絡に時間がかかるのか」といったFAQ(よくある質問)を事前に載せておいてほしいということです。
さらに、「応急処置コース(6万円)」と「しっかり床下予防コース(9万円)」のように選択肢を分かりやすく提示し、「床下徹底コースは日程調整にお時間をいただきます」と説明してもらえれば、客側もイライラせずに納得して選べるはずです。
最初は段取りの悪さにイライラさせられましたが、一社目の応急処置とは全然違う体験ができ、比較対象ができたのは非常に勉強になりました。
今回の経験を活かして、我が家も来年の3月ごろには余裕を持って「白蟻の予防処理」を依頼しようと思っています。来年は白蟻、再来年は黒蟻駆除と、交互に予防散布をしていくのも良いかもしれません。
お互いに一長一短を理解し、自分に合った業者とマッチングできるのが一番ですね。この記事が読者の皆様の参考になれば幸いです!