鳥取ループ(宮部龍彦)の川崎市改革案と、妨害勢力の具体例を深掘り(後半)

 

 

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前回の続きです。

 

前回のエントリーでは、川崎市長選挙に挑む宮部龍彦氏(鳥取ループ)の穏健な提案と、それを邪魔する抵抗勢力について、橋本治さんの爆笑埴輪エピソードを交えて紹介しました。

 

今回は後半として、宮部氏の3つの政策と、妨害や誹謗中傷の具体例を、資料やエピソードをたっぷり使って懇切丁寧に掘り下げます。

私自身、こうした社会問題に興味があり、宮部氏の記者会見動画(YouTubeで公開中!)や関連資料を調べて学んだことを、わかりやすく共有します。

 

なぜ彼の提案が妨害されるのか、その背景を一緒に考えましょう!

 

鳥取ループ」となのるsnsアカウントが、被差別部落の地名公開でネット上で発信し続けてきました。

私自身、最初はなんて恐ろしいまねをするんや!と驚きましたけど。

鳥取ループ」はsnsや動画で自分なりの正当性を主張する意見を発表し続てきて、私も彼の意見を聞いて学ばせていただける部分が多いし、考えが変わってきました。少しずつ、「鳥取ループ」のファンになってきましたよ。彼の発信する意見や動画を見たら、彼の人柄の良さも少しずつ分かってきましたしね。少なくとも、私が過去に関わってきた「ヘイトスピーチ反対」活動家や、リンチ事件加害者側ベッタリの活動家たちなんかよりずっと心が感じられましたよ。比較対象が悪すぎてどうかとは思いますが。

彼のコツコツとした努力が実り、少しずつ支援者たちをつかんできています。

 

特に元部落解放同盟で勤務していた女性が上司からセクハラにあって、それを相談できるのが鳥取ループしかいなくて。しかも相談後、「差別反対」活動家から理不尽な悪口を言われてたのには同情しましたよ。これでますます鳥取ループの株があがりましたよ。

部落解放同盟や彼らと懇意な「差別反対」活動家が鳥取ループの悪口を言うのは、自分たちはセクハラ被害女性を救済できなかったのに、鳥取ループに被害者救済をされて恥をかかされた恨みがあるのではないのでしょうか。

 

そして宮部氏は、部落解放同盟関係者たちから集団訴訟をされて敗訴し、莫大な賠償金を課されました。私は複雑な感情を持ちました。

私の正直な意見を言いますが、私は宮部氏のほうに同情しました。裁判の結果には理不尽なものを感じ、裁判所は今や解放同盟の言いなりなんだろうなと感じましたよ。

 

そして宮部龍彦氏(鳥取ループ)は川崎市長選挙に挑むことを公表。

私は最初、暇空茜みたいなパフォーマンスか何かかしら?と思ってましたけど。

 

宮部氏は2025年8月7日、出馬会見を開き、無所属で立候補を表明しました。会見の動画はYouTubeなどで公開されており、誰でも視聴可能です。

 

そんな過激な経歴を持つ彼が提示した政策は、意外にも具体的で穏健なもの。

もしこれが実現すれば、川崎市の長年の「腫れ物」問題が解消されるかもしれない、と私は強く感じました。

 

私自身、こうした社会問題に興味があり、宮部氏の記者会見を動画で視聴したり、関連資料を調べてみたりしたのですが、その過程で学んだことを、懇切丁寧に共有します。エピソードや資料を交えながら、なぜ彼の提案が妨害されるのか、深く掘り下げていきましょう。まず、宮部氏の政策の概要からおさらいしましょう。

 

 

彼のプロフィールは、1978年鳥取県生まれで、2005年から神奈川県在住のITエンジニア。

行政訴訟や情報公開請求を多数経験し、部落解放同盟との長年の集団訴訟も乗り越えた人物です。

立候補の理由として、家族の反対がなくなったこと、そして川崎市との深い関わり(情報公開訴訟など)を挙げています。

 

究極の目標は「ヘイトスピーチ解消法の廃止」ですが、これは「表現の自由を侵害する」として批判的に位置づけています。

しかし、即時の廃止ではなく、社会的に不要になる環境づくりを優先する、という穏健なスタンスです。

 

宮部龍彦の3つの政策:穏健で現実的

 

宮部氏は、2025年8月7日の出馬会見で、川崎市の「腫れ物」問題に切り込む3つの柱を提示しました。

 

youtu.be

 

 

 

 

彼の提案は感情論を排し、客観的で建設的。私はそのアプローチに感動しました。以下、政策について私なりの意見も交えた詳細です。

 

1. 池上町の木造密集住宅地改良
川崎区池上町は、在日コリアンの方々が密集するエリア。木造住宅が密集し、火災リスクが高い上、「火をつけるぞ」といった脅迫事件が頻発し、住民の不安を煽っています。

なぜ、ここにヘイトが発生するのか。ここには歴史的な経緯があります。

 

他の地域ですが、京都市宇治区に通称「ウトロ」にも、ヘイトが発生する歴史的な経緯があります。実際放火事件が起きました。

私自身の体験談ですが、ヘイトスピーチ反対活動に関わって、京都朝鮮学校出身で実はウトロ居住の在日男性と知り合い、彼から散々糾弾をされたことがありました。「僕はウトロ出身や! どうや、なんとか言え! ボーッ!と燃えたんやー!」「日本は在日にひどことをしてきたんだ! なんとか言えー!」

 

放火事件が発生したウトロの跡地には、ウトロ歴史館が建築され在日の悲劇の象徴として奉られ、ここには私の嫌いな活動家(コリアNGOセンターのカク・チヌンとか)が役員としてかかわり、催しにも私の嫌いな反日の活動家たちが結集しています。

ゲスト講師には中村一成(イルソン)(元毎日新聞記者)! 元々はお前の偏向報道が悪いんやん! その偏向報道が民衆から検証されて大炎上して在日への猛反発へとつながったんでしょうに! こいつがゲストで大盛況だったとかでウンザリ。

又頭おかしいのが「燃やせー!」言うのが出てきそうで嫌やわ、もう!

ここは、日本人と在日との分断と対立とヘイトの循環が断ち切れないでいるのが残念です。

 

宮部氏は、「住宅地区改良法」を活用し、25〜50億円規模で更地化、高層公営住宅に集約する提案をしています(国補助金を活用した投資型事業)。川崎市の事務事業評価シート(令和5年度)でも、南部の防災対策の遅れが明確で、宮部氏はこれを全市戦略に組み込み、北部の市街化調整区域を仮設住宅用地に活用するアイデアも提示。防災向上と、在日・日本人住民の共生を目指す、穏健な解決策です。

 

放火が起きる前に、住宅地改良をすすめてしまいましょう。

税金を使ってもいいから(過去の遺恨を水に流してね)、密集地帯の在日をマシな場所を提供して移動してもらいましょう。

もしここにも、放火がおきれば、又在日から日本人がつるし上げ糾弾をされ、「在日の悲劇の象徴」として莫大な税金で歴史館が建設され、莫大な税金が永遠に支給され続け、私の嫌いな反日活動家が結集し理事長や役員として納まり、汚い活動家たちが結集してプロパガンダ活動をして、日本人と在日との間の対立と分断との延々と続く循環が結成されてしまうことになりますしね。

ここでも又、ゲスト講師や役員に中村一成とか崔江以子(チェ・カンイジャ)とか、あの界隈だらけで大盛況という地獄を阻止しましょう。

 

 

2. ふれあい館の指定管理者ローテーション
川崎市が税金で運営する日本初の在日と日本人との多文化交流施設「ふれあい館・桜本」の指定管理者は「青丘社」で、ここが長期間独占的に受諾しています。

ここは反日思想に偏向しすぎているので、大勢からの批判が殺到しています。ここにもヘイトを呼ぶ原因があります。

古参の在日の名士の一族がここに長期にわたって関与し、その令嬢、崔江以子(チェ・カンイジャ)氏が社員から館長へと関わるも、脅迫状や誹謗中傷が殺到する問題があります。崔江以子氏は警察への被害届、脅迫状を出した人物が特定出来たら民事裁判で勝訴をしていますが。日本人と在日との間の分断と対立との感情的なしこりは解決できずにいます。こういう悪循環をどう解決すればいいのか、悩みどころです。

 

もし私なら、「青丘社」を指定管理者から外して契約解除すべきと思いますが。それか、税金での講演会や催しを一切禁じて、民間人が私生活で民間の施設で自腹でやれと言うべきでしょう。

何が「反日」「偏向」なのか、主観的で水掛け論になります。市長が変わるごとに、大ナタが叩きつけられて思想の違うのがパージされたり、指定管理者が変わったりするのも、それはそれで問題です。

次に「人権派」の活動家の人脈が当選したら、「青丘社」が独占状態に復帰して、保守系がパージされるとなったら、それはそれで嫌だし。かえって利権の独占を巡って血みどろの殺し合いにまで発展しそうだしね。

 

ところが!宮部氏の公約は私なんかよりずっと穏健です!

公募制を認めつつ、一団体独占の弊害を指摘し、定期ローテーションを提案。これで中立性と税金の有効活用を実現し、ヘイトの温床を減らす狙いです。

 

似た事例として、埼玉県久喜市吉川市同和団体との関係を絶ち、行政の独立性を高めたケースがあります(例: 埼玉県久喜市の人権研修廃止)。

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 行政改革SDGs男女共同参画の見直し
宮部氏は、SDGs男女共同参画の「数値目標押し付け」を廃止し、個人の意思・能力を尊重する平等を重視。女子がお茶くみを強いられた時代ではないとして、女性枠の数合わせや効果の薄い研修を削減。

 

 

男女共同参画の講師を見たら、地獄やで。

さすがに李信恵は見当たらないけど。

辛淑玉香山リカ上野千鶴子、谷口真由美、池田香代子、伊藤詩織、望月衣塑子、アルテイシアなどなど。臭い活動家だらけだし。

こんなの税金でやらんと、民間で自腹でやってくれ!

 

 

宮部氏は、主観的な水掛け論を避け、建設的な議論を促す姿勢です。こうした穏健さが、在日の方々と日本人との間の分断、対立、憎悪の連鎖を解消する鍵になるはずです。

 

 

私がもし候補なら、既存の嫌いな法律や活動家勢力を一気に排除したくなりますが、宮部氏の穏健な手法は、サイレント・マジョリティーに響くと思います。

 

過去の悪い例を例示しますが。

ヨーロッパの歴史で、権力者が変わるたびに国教がカトリックになったり新教になったりでそれが対立と分断になり血みどろの殺しあいにまで発展し、国民の疲弊が続いて、やっと政教分離の原則になったはずです。

 

 

www.slideshare.net

「Guerres de religion julen beñat」より引用。

 

中国大陸や朝鮮半島の歴史では、権力者が変わるごとに、政敵には一族郎党皆殺しの粛清の嵐で何千人、何万人も大虐殺されてきたとか。日本とは、かなり違います。

 

私は過去に枝野議員が民主党を立ち上げたとき、ここにリベラルの受け皿ができればいいなと期待し、民主党自公政権を倒して与党になれた時は仲間たちと大喜びしましたが。

でも蓮舫議員が事業仕分けとして大ナタをふるう様には、時代劇で悪い権力者をバッサリ斬るような痛快さを感じる方々もいるみたいですが、私には残虐非道な人間性を感じました。敵には残虐非道で、自分と仲間には甘いダブスタの卑劣な人間性を感じました。ここを応援できなくなり、その後継の立憲民主党にも絶望しています。

権力者が変わるごとに主観で大ナタが叩きつけられるのには危険性もあります。

逆に右派保守が政権を握れば一気に主観で政敵がパージされるということになれば、対立と分断と殺しあいにまで発展しそうですしね。

まだ宮部氏には人間の心が感じられます。蓮舫議員の残虐非道な人間性を批判できず、宮部氏の穏健な政策に人間の心を感じられないような偏向した方は信用できないと私は思います。

 

アメリカでのオバマ政権やバイデン政権下での人権政策のゴリ押しは確かに大問題でした。「エマニュエル駐日大使が日本の政府に対してLGBT人権政策をゴリ押しさせた」という噂でした。

なので、トランプ政権に代わって、LGBT人権政策に一気に大なたがふるわれ、エマニュエル駐日大使も日本から出て行くことになったら、SNS上でも歓喜の声があがってました。

 

 

 

私も本音では大受けしましたけど。

トランプ政権交代後、エマニュエル元駐日大使が風見鶏みたいに変わったのには、大勢が罵倒嘲笑していたし。私も受けたけど。

でも、その反面、政権交代で一気に大なたが叩きつけられるのは問題部分もあるのじゃないのかしら?と疑問に思う部分もありますしね。

 

なので、鳥取ループ(宮部氏)の穏健な政策には大変学ばせていただきましたよ。

 

 

鳥取ループ宮部氏への妨害と誹謗中傷の具体例

なのに、なぜ妨害されるのか? 

宮部氏の提案は、穏健だし、在日の方々と日本人の分断と対立の連鎖を解消する可能性があるのに、抵抗勢力の反応は激烈です。

 

以下、具体例を挙げます。

 

1. 記者会見での揚げ足取り
8月7日の会見では、記者クラブの古い左翼系記者たち(神奈川新聞の石橋学記者、朝日新聞の北野隆一記者、その他名前は特定できませんでしたけど、神奈川新聞の誰かとか)が、揚げ足取りのような質問をネチネチと繰り返し、宮部氏を困らせようとしているように見えました。

 

その動画を見れば検証可能です。

超御多忙な読者には、要約してくれるAIもありますが。

私が文字お越しをしましたので、読者は客観的に検証可能なようにしています。

 

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しかし、毎日新聞の矢野大輝記者は、宮部氏の発言を「在日コリアン地域は治安が悪く、放火の危険」と曲解し、記事で批判。

 

 

 

宮部氏は市役所で直接抗議し、「偏見を広めるな」と反論。

 

 

 

 

神奈川新聞の石橋学記者も、とても一般紙が書くようなレヴェルではない活動家の誹謗中傷のアジビラみたいな記事を掲載。

 

 

 

毎日新聞、神奈川新聞、朝日新聞による宮部龍彦候補者に対する記事について、浜田聡前参議院議員が「重大な問題」とブログで批判しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2. SNSでの誹謗中傷

 

Xでは、社民党副党首の大椿ゆうこ氏が「部落差別を行なう宮部龍彦氏の出馬を許さない」と投稿し、「いいね」と拡散を集めました。

でも真っ当な方々からの批判も殺到しています。

 

 

 

しばき隊系活動家も「差別者、許さん」と感情的な攻撃を展開。

 

 

 

とある番組では、ゲストとして石橋学氏が呼ばれて、宮部氏を「極悪と言っていいレイシスト」と呼び、批判を煽りました。

チェックしてみましたけど、実際にひどかったです。それにしても、この番組の運営者も、よくもこんなに程度の悪い方を呼んだなと呆れかえりました。

この音声番組は「Radio Dialogue」で、佐藤慧(けい)氏(Dialogue for People代表で、フォトジャーナリスト、ライター)と安田菜津紀氏の夫妻が運営しているインターネット上の音声配信番組です。

 

これが辛淑玉(シン・スゴ)氏なら、自分への誹謗中傷をされたら、発言者だけじゃなく運営責任者にまで責任を求めて名誉毀損裁判を起して信者達を集めて叩き潰しに行くでしょうにね。

 

これらは、被差別利権を守る意図に見えますが、宮部氏は「えせ同和を無慈悲に撃滅」と宣言し、跳ね返しています(Xポストより)。

 

3. 類似の妨害パターン
参政党の「日本人ファースト」スローガンが「差別」と批判された事例や、埼玉県の同和団体との絶縁への反発(例: パワハラ発覚後の研修廃止)も似ています。妨害は、宮部氏個人への攻撃ではなく、既得権益や過去の無策を暴かれる恐怖から来ているのでしょう。

 

なぜ妨害される? 前半とのつながり

前半の埴輪エピソードを思い出すと、妨害の心理がクリアに。古参の上司が若者の提案を理不尽に拒否するのは、「過去の無策に対する批判」と感じてしまうからではないのでしょうか。川崎市の古参役員や政治家も、宮部氏の提案を「これまでの放置」を責められていると受け取っているのかも。実際、宮部氏はただ川崎市を良くしたいだけなのに、感情的なしこりが議論を邪魔しています。

 

これからどうする?

宮部氏の政策が実現すれば、川崎市の闇が晴れ、在日の方々も日本人住民も安心して暮らせるはず。

でも、抵抗勢力の感情にも配慮し、対話を進める必要があるでしょう。

私も、どうやって打破するか考えてみたい。

皆さんはどう思いますか?

「邪魔のための邪魔」をどう乗り越えるか、コメントでアイデアをシェアしてください!

シリーズ化して、類似の自治体事例も追ってみますね。